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【Jリーグ】新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

24年目を迎えるJリーグは、新たに鹿児島ユナイテッドFCが入会し、53クラブとなりました。誰もが気軽にスポーツを楽しめる環境づくりを担う仲間がまた一つ増え、Jリーグのホームタウンは38都道府県に拡大しました。

さらなる発展のために今シーズンもJリーグは挑戦を続けてまいります。昨年から新しい大会方式を採用している明治安田生命J1リーグは、チャンピオンシップの大会方式をより分かりやすく変更し、2年目を始動します。年間勝点が昨年の方式より重視される他、90分間で勝敗の決まる頂上決戦に、選手たちには一層強いメンタリティーが求められます。勝敗を左右した多くの逆転ゴールが生まれた昨年以上の、フェアで白熱した試合を期待していただきたいと思います。

昨年末、全世界が見守る中、サンフレッチェ広島がFIFAクラブワールドカップで第3位となりました。世界へ通ずる戦いは早くも来月初旬からAFCチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフが始まります。Jリーグの4クラブがアジアナンバーワンの座を目指して戦います。昨年、開催国代表で出場したクラブワールドカップに、ことしはアジア代表として決勝の舞台を目指すべく、日本サッカー協会(JFA)の協力のもとJリーグ、Jクラブ一丸となって挑んでまいります。

世界で戦えるための選手の強化は日本サッカー共通の課題です。明治安田生命J3リーグには、新たにJ1、J2の23歳以下の選手で構成するU-23チームが3チーム挑戦します。J2昇格を目指し本気で戦うチームとの公式試合は、これ以上ない成長の場になると確信しています。Jサテライトリーグも2009年以来7年ぶりに9チームで再開いたします。JFAと協働して進める育成年代の国際経験の創出や、育成評価システムの導入も本格的に推進してまいります。8月にはリオデジャネイロオリンピックが開催されU-23日本代表もぜひ出場権を獲得し、Jリーグで活躍する選手たちのさらなる成長につなげてもらいたいと思います。

ファン・サポーターの皆さんには、デジタル技術を駆使し、身近なメディアを通じてプレーの動画やあらゆるデータを楽しんでいただけるよう取り組みを強化してまいります。2月にこけら落としとなる市立吹田サッカースタジアムを皮切りに、サッカースタジアムの新設、改修の動きも全国で芽吹いています。ソフト、ハード両面からの観戦環境の向上に取り組んでまいります。

本年もJリーグの活動に対し、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Jリーグチェアマン 村井 満

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明治安田生命J1リーグ
2ndステージ 第6節
7月30日(土) 19:00 Kick off

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