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2016年12月19日(月) 01:15

柴崎(鹿島)「チームを勝利に導けなかったことが悔しい」【選手・監督コメント:クラブW杯 決勝】

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柴崎(鹿島)「チームを勝利に導けなかったことが悔しい」【選手・監督コメント:クラブW杯 決勝】
レアル・マドリード相手に2得点を挙げた柴崎 岳

18日にFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016 決勝が行われ、開催国代表の鹿島アントラーズはヨーロッパ王者のレアル・マドリードに2-4で敗れて、準優勝で大会を終えました。

鹿島の試合後選手・監督コメントです。

■石井 正忠監督(鹿島)
――どういう戦略で臨むかというところがポイントだったと思う。リスクマネジメントをきっちりして失点を抑え、攻めるところは攻める。90分、最高のゲームだったが?
「スタメンだったり交代選手だったりで、何か変化をもって追い付こうと思ったんですけど、そこがうまくいかなかったと思います。選手は、あのレアル・マドリードに90分間、120分間真っ向から戦ってくれたので、私の力不足じゃないかと思います

まだまだ日本のサッカー、プロができて25年ぐらいなので、出場するクラブの国の歴史から言うと、かなり浅い部類に入ると思う。日本のサッカーがここまで来られたことは意味があると思いますし、急激に日本のサッカーが世界に近づいたと思います」

――人口6万人台の鹿嶋市から、世界と戦っています。
「茨城の東の端に鹿嶋市はありまして、Jリーグが始まる時に99.9%不可能だと言われて、コンマ0.0001%の可能性に懸けて街が動いてできたクラブだと思っています。そういったクラブが日本を象徴するクラブになっていることは、世界のクラブに勇気を与えるものだと思っています」

――アドレナリン、エネルギーが尽きることなく戦えたことは予想していたのか?後半は押し込んで、いつ点が入るかという状況だったが?
「体力的な部分はある程度はいけると予想していました。選手の個人個人の自己管理が良かったですし、生活態度、体調を管理するところもしっかりしていたので、期待していたところです。その中でも個々のスピードや、決定的なチャンスを決め切るというところでも体力は必要だと思うので、その辺は不足していたと思います。そこの差があったと思います」

――称賛の言葉ばかりだが、正直、悔しかったか?
「悔しいです。本当に悔しいです。あのレアル・マドリードに対して、本当に相手を苦しめることはできたと思うんですね。本当にちょっとしたポジショニングや、判断ミス、そういうところで失点してしまったので、本当に悔しい思いでいっぱいです。選手は120分戦ってくれました。レフェリーの方が勇気を持てなかった場面が1つあったと思うんですけど、そこも残念だったと思います」

――この悔しさや経験をどう生かしていくか?
「このままこういう高いレベルの試合を日本のJリーグでもしっかりやるべきだと思います。このような素晴らしい大会に出させていただいて、いろんな経験をさせていただきました。来年はACLに優勝して、アジアの王者としてまたこの舞台に立ちたい。選手もそう思っていると思います」

■小笠原 満男(鹿島)
「悔しいですね。勝ちたかった。俺らは結果を求めてやったので、負けたことは残念です。来年ACLを勝ち抜いて、アジアチャンピオンとしてもう1回臨みたいです」

■鈴木 優磨(鹿島)
「質が高い。一人一人のレベルが違った」

――惜しいヘディングシュートがあったが?
「あれを決めていれば、違った展開になっていた。今の課題です。僕が入った時はプレッシャーも激しくなかった。チームとして違いを感じたが、恥じらうことなくこれからやっていきたい。メンタルとか全ての部分で上げていかないと追い付けない。自分の力が通じなかった方が多い」

――FIFAクラブワールドカップを振り返って。
「素晴らしい経験だった。夢のようなことばかりでした。その中でも、冷静に起きたことに対応できた」

――クリスティアーノ ロナウド選手がパフォーマンスをしていたが?
「相手だったし、試合だったので悔しかった。今日の試合も(調子が)良くなかったと思う。でも1、2分で仕事ができる。ストライカーだと思う。ユニフォームは交換しました。世界の基準が分かった。これから何をやればいいか、どれくらいやれるか全員が分かったと思う」

■柴崎 岳(鹿島)
「2位は2位なので、優勝できなかったことは残念です。2ゴールしたとはいえ、チームを勝利に導けなかったことは悔しいですし、最後の最後、相手のクオリティーの方が高いなと思ったので、そこはまだまだ課題かなと思います。90分で決められれば一番良かったなと」

――悔しさが残るのか、手応えが残るのか?
「もちろん悔しさの方が残る試合ですし、前日会見でも言いましたけど、2位も最下位も一緒なんでね。大会の歴史としては、優勝したレアル・マドリードの名前が残っていくだけ。そこに自分たちの名を刻みたかったと思います」

――レアル・マドリードとの差はあったのか、なかったのか?
「細かく見れば差はあったと思いますし、通用した部分はチームとしてはあります。ただ、その結果だけにとらわれず、通用しなかったところもありますので、そういうところを一つ一つクリアにしていく作業はこれからしたいと思います。彼らはヨーロッパのトップレベルなので、勉強になるというか、得るものももちろんありましたし、もっともっと頑張らなきゃいけないなと思います」

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