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明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 鹿島優勝 スカイスクレイパー 左
明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 鹿島優勝 スカイスクレイパー 右

プレスリリース

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2015/12/22 20:00

2016Jリーグチャンピオンシップ 大会方式および試合方式について

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Jリーグは、Jリーグチャンピオンシップについて2015年の実施実績を踏まえ、組み合わせをより分かりやすく、また、リーグ戦成績上位チームの優位の一貫性を確保することを目的に、2016年より大会方式および試合方式の一部を変更することを決定いたしました。
明治安田生命J1リーグ年間勝点1位チームの決勝へのシードは変わらず、年間勝点2位と3位チームが1回戦のホームチームとなるよう大会方式を変更いたします。
また、試合方式において、1回戦と準決勝では、90分間で勝敗が決しない場合、年間勝点上位チームを勝者とし、決勝(ホーム&アウェイ方式)では、2試合を終えた時点で勝敗、得失点差、アウェイゴール数が同じ場合、年間勝点1位チームを勝者といたします。
大会方式および試合方式の詳細は下記のとおりです。

■2015年からの変更点

2015年 2016年以降
シード順 ①明治安田J1年間勝点1位
②明治安田J1ステージ優勝で年間勝点上位
③明治安田J1ステージ優勝で年間勝点下位
④明治安田J1年間勝点2位
⑤明治安田J1年間勝点3位
①明治安田J1年間勝点1位
②明治安田J1年間勝点2位
③明治安田J1年間勝点3位
④明治安田J1ステージ優勝で年間勝点上位
⑤明治安田J1ステージ優勝で年間勝点下位
勝敗決定方法 1回戦、準決勝:90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は、30分間(前後半各15分)の延長戦を行い、それでも勝敗が決しない場合は、PK方式によって決定。決勝: H&A方式で、アウェイゴールを採用。勝敗が決しない場合、30分間(前後半各15分)の延長戦を行い、それでも勝敗が決しない場合は、PK方式によって決定。(延長戦のアウェイゴールは考慮しない) 1回戦、準決勝:90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は、年間勝点上位チームを勝者とする。(延長、PKなし)決勝: H&A方式で、アウェイゴールを採用。勝敗が決しない場合、年間勝点1位チームを勝者とする。(延長、PKなし)

 

■トーナメント表パターン
※左側のチームがホーム、または第2戦ホーム
※下部の灰色部分が2015年、上部の緑色部分が変更後(2016年以降)

パターン1

CSトーナメント表①

 

パターン2

CSトーナメント表②

 

パターン3

CSトーナメント表③

 

■Jリーグチャンピオンシップへの参加条件

・明治安田生命J1リーグ 1stステージおよび2ndステージを通算した年間勝点1位、2位および3位のチームと、各ステージの優勝チームとする。
・年間勝点1位、2位および3位のチームを決定するにあたり、複数チームの年間勝点が同一の場合は、次の順によって決定する。
1.リーグ戦全試合の得失点差
2.リーグ戦全試合の総得点数
3.リーグ戦における当該チーム間の対戦成績(イ.勝点 ロ.得失点差 ハ.得点数)
4.リーグ戦全試合における反則ポイント
5.抽選

■大会方式

・明治安田生命J1リーグ年間勝点1位のチームは常に決勝へシードされる。
・5クラブが出場する場合、年間勝点1位のチーム以外の4クラブにより1回戦を行い、1回戦の勝者により準決勝を行う。なお、1回戦の組み合わせは、年間勝点2位のチーム対年間勝点が下位のステージ優勝チーム、年間勝点3位のチーム対年間勝点が上位のステージ優勝チームとする。
・4クラブが出場する場合、年間勝点1位のチーム以外の3クラブのうち年間勝点2位のチームが準決勝へシードされ、年間勝点3位チーム対ステージ優勝チームにより1回戦を行う。
・3クラブが出場する場合、年間勝点2位チーム対年間勝点3位チームにより準決勝を行う。

■試合会場

・1回戦:年間勝点2位、3位チームのホーム
・準決勝:1回戦の勝者のうち、年間勝点が多いチームのホーム
・決勝:第1戦は準決勝の勝者、第2戦は年間勝点1位チームのホーム

■試合方式および勝敗の決定

・1回戦、準決勝:90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は、年間勝点上位チームを勝者とする。
・決勝:年間勝点1位のチームと、チャンピオンシップ準決勝の勝者によるホーム&アウェイ方式。
・第1戦は準決勝の勝者、第2戦は年間勝点1位のチームのホーム
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は、引き分けとする。
2試合が終了した時点で勝利数が同じ場合は、次の順によって勝敗を決定する。
1. 2試合の得失点差
2. 2試合におけるアウェイゴール数
3. 年間勝点1位チーム

■年間順位の決定方法

・チャンピオンシップ決勝の勝者を年間優勝チームとし、敗者を2位とする。
・3位以下については、チャンピオンシップ決勝出場チームを除く年間勝点の順位で決定する。
但し、年間勝点が同じ場合は、以下の順によって順位を決定する。
1. リーグ戦全試合の得失点差
2. リーグ戦全試合の総得点数
3. 当該チーム間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)
4. 反則ポイント

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2016 明治安田生命J1リーグ(2nd)

順位 チーム 勝点 試合数
1 浦和レッズ 浦和レッズ 41 17
2 ヴィッセル神戸 ヴィッセル神戸 35 17
3 川崎フロンターレ 川崎フロンターレ 34 17
4 ガンバ大阪 ガンバ大阪 34 17
5 柏レイソル 柏レイソル 30 17
6 大宮アルディージャ 大宮アルディージャ 30 17
7 横浜F・マリノス 横浜F・マリノス 29 17
8 サガン鳥栖 サガン鳥栖 29 17
9 FC東京 FC東京 29 17
10 サンフレッチェ広島 サンフレッチェ広島 26 17
11 鹿島アントラーズ 鹿島アントラーズ 20 17
12 ベガルタ仙台 ベガルタ仙台 20 17
13 ヴァンフォーレ甲府 ヴァンフォーレ甲府 16 17
14 ジュビロ磐田 ジュビロ磐田 13 17
15 名古屋グランパス 名古屋グランパス 13 17
16 アルビレックス新潟 アルビレックス新潟 12 17
17 湘南ベルマーレ 湘南ベルマーレ 11 17
18 アビスパ福岡 アビスパ福岡 8 17

2016年11月3日(木) 16:49更新
※試合中の順位表は公式記録が発表されるまでの暫定記録となります。

2016 明治安田生命J2リーグ

順位 チーム 勝点 試合数
1 北海道コンサドーレ札幌 北海道コンサドーレ札幌 85 42
2 清水エスパルス 清水エスパルス 84 42
3 松本山雅FC 松本山雅FC 84 42
4 セレッソ大阪 セレッソ大阪 78 42
5 京都サンガF.C. 京都サンガF.C. 69 42
6 ファジアーノ岡山 ファジアーノ岡山 65 42
7 FC町田ゼルビア FC町田ゼルビア 65 42
8 横浜FC 横浜FC 59 42
9 徳島ヴォルティス 徳島ヴォルティス 57 42
10 愛媛FC 愛媛FC 56 42
11 ジェフユナイテッド千葉 ジェフユナイテッド千葉 53 42
12 レノファ山口FC レノファ山口FC 53 42
13 水戸ホーリーホック 水戸ホーリーホック 48 42
14 モンテディオ山形 モンテディオ山形 47 42
15 V・ファーレン長崎 V・ファーレン長崎 47 42
16 ロアッソ熊本 ロアッソ熊本 46 42
17 ザスパクサツ群馬 ザスパクサツ群馬 45 42
18 東京ヴェルディ 東京ヴェルディ 43 42
19 カマタマーレ讃岐 カマタマーレ讃岐 43 42
20 FC岐阜 FC岐阜 43 42
21 ツエーゲン金沢 ツエーゲン金沢 39 42
22 ギラヴァンツ北九州 ギラヴァンツ北九州 38 42

2016年11月20日(日) 17:25更新
※試合中の順位表は公式記録が発表されるまでの暫定記録となります。

2016 明治安田生命J3リーグ

順位 チーム 勝点 試合数
1 大分トリニータ 大分トリニータ 61 30
2 栃木SC 栃木SC 59 30
3 AC長野パルセイロ AC長野パルセイロ 52 30
4 ブラウブリッツ秋田 ブラウブリッツ秋田 50 30
5 鹿児島ユナイテッドFC 鹿児島ユナイテッドFC 50 30
6 カターレ富山 カターレ富山 49 30
7 藤枝MYFC 藤枝MYFC 45 30
8 FC琉球 FC琉球 44 30
9 ガンバ大阪U-23 ガンバ大阪U-23 38 30
10 FC東京U-23 FC東京U-23 36 30
11 SC相模原 SC相模原 35 30
12 セレッソ大阪U-23 セレッソ大阪U-23 32 30
13 グルージャ盛岡 グルージャ盛岡 30 30
14 福島ユナイテッドFC 福島ユナイテッドFC 30 30
15 ガイナーレ鳥取 ガイナーレ鳥取 30 30
16 Y.S.C.C.横浜 Y.S.C.C.横浜 20 30

2016年11月20日(日) 15:24更新
※試合中の順位表は公式記録が発表されるまでの暫定記録となります。