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Jリーグは5月30日(土)以降開催予定の試合の延期を決定しました

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3つのフェアプレー

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JリーグとJクラブは、「ピッチ上のフェアプレー」、「ファイナンシャル・フェアプレー」、「ソーシャル・フェアプレー」という「3つのフェアプレー」が、JリーグやJクラブを発展させる基盤となる重要な概念であることに合意し、これを積極的に推進しています。

ソーシャル・フェアプレーの浸透に向けた具体的取り組み

ソーシャル・フェアプレーの浸透には、「全員で」「定期的に」「繰り返し」身につけることが重要。
Jリーグが社会の信頼を維持するために、できる取り組みから早急に着手する。

Jリーグ
  1. ソーシャル・フェアプレーの徹底に関する研修システムの構築
    (1)Jリーグ全体で統一感があり、持続性ある仕組みをつくる(研修義務化。クラブライセンス交付規則改定)
    (2)研修教材として頒布できるツールの開発(現状のツールを再編)
  2. 研修の早期実施(可能なものから即座に実行する)
  3. ソーシャル・フェアプレーを侵害するような事案(いわゆる有事)に対応する組織体制のメンテナンスと再編
  4. 上記を基軸として、「コンプライアンス規程」等の規程関係のメンテナンスと再編
Jクラブ
  1. 「コンプライアンス・オフィサー」の選任(従来のコンプライアンス担当を発展的に改める)
  2. クラブに所属する全員を対象に、ソーシャル・フェアプレーの徹底に関する研修受講開始
  3. いわゆる有事が起きた際の対応組織をクラブ内設ける
今後の具体的活動案
  1. 「八百長対策セミナー」の再実施 (4月18日・選手契約担当者会議) (実施済み)
    → セミナーの内容は出席者から各クラブにフィードバック。
    → 内部通報窓口の普及、浸透も図る
  2. 「不当要求防止責任者講習」
    → 反社会的勢力からの不当な要求、圧力に対する責任者を警察が認定する制度。
    各都道府県警察で講習を実施している。クラブと地元警察が連携。
  3. 「人権研修」
    → 各都道府県の法務局が主催する、人権に関する研修。
  4. コンプライアンス研修
    → Jリーグが提携するコンサルタントに依頼予定。
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