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パートナーとの活動

 Jリーグは1993年の発足以来、サッカーを通してあらゆるスポーツを老若男女が楽しめる豊かな国を目指したいという思いから、「Jリーグ百年構想 〜スポーツでもっと幸せな国へ。〜」というスローガンを掲げてスポーツ振興に取り組んでいます。
 Jリーグは昨年、この「Jリーグ百年構想」をより多くの方々に、より身近に分かりやすく伝えていくために、人々のスポーツへのさまざまな関わりを表現した「DO! ALL SPORTS」というキャッチフレーズを掲げました。あらゆるスポーツを行う(Play Sports)だけでなく、スポーツを見る、語る、応援するといった、生活の場に根付いたスポーツとの関わりを推進することで、豊かなスポーツ文化の醸成を目指します。

朝日新聞スポーツ チャレンジA2014 リポート

Jリーグ百年構想パートナーの朝日新聞社は、スポーツを通じて子どもたちが挑戦する心の大切さを学ぶイベント「チャレンジA」を、 東京都の立教大学池袋キャンパスで7月6日に行いました。「DO! ALL SPORTS」のキャッチフレーズを掲げるJリーグから後援をいただきました。小学3年生から中学生までの約400人がさまざまなスポーツにチャレンジしました。

スポーツ界で活躍された元選手たちによるレジェンドトークには、サッカー元日本代表の秋田 豊さんと城 彰二さん、ラグビー元日本代表の大畑 大介さん、元プロテニス選手の杉山 愛さんが参加しました。

杉山さんは「4歳でテニスを始めたが、テニス以外にも体操、フィギュアスケートなどいろいろやった」と体験を語り、大畑さんは「みんなと違うことをやりたいと、10歳からラグビーを始めた」と話し、それぞれの競技を始めたきっかけを披露しました。

また、秋田さんは「父親からおまえが好きなことをやれと言われたのが、ありがたかった」と話し、城さんは「嫌いな食べ物を工夫して食べるようにしてくれるなど、母親のサポートが大きかった」と語るなど、両親への感謝の気持ちを伝えました。

そして、ソチオリンピックフィギュアスケート男子金メダルの羽生 結弦選手からは「負けず嫌いであれ」というビデオメッセージが寄せられました。

続いて行われたアスリートトークには、共にロンドンオリンピック卓球銅メダリストの石川 佳純選手、重量挙げの三宅 宏実選手が参加し、三宅選手は「シドニーオリンピックに感動し、オリンピックに出るとしたら父もやっていた重量挙げがいいと始めた」、石川選手は「両親がやっていたので、小学1年生から卓球を始めた。試合がすごく楽しくて、一生懸命になっていった」と話しました。

子どもたちはその後、サッカー、ブラインドサッカー、陸上競技、テニス、卓球、バスケットボール、ラグビー、トランポリン、重量挙げ、ボルダリング、水球、シンクロナイズドスイミングの体験教室に参加し、汗を流しました。

朝日新聞&コンサドーレ札幌ファミリーサッカースクール(北海道ブブ協賛)

朝日新聞&コンサドーレ札幌ファミリーサッカースクール(北海道ブブ協賛)が6月22日、札幌市の宮の沢白い恋人サッカー場で開かれました。

Jリーグ百年構想パートナーの朝日新聞社が、北海道支社創立55周年を記念して2年ぶりに札幌市で開催したもので、男女の小学1年生から3年生までの親子120組が参加しました。協力いただいたコンサドーレ札幌からは吉原 宏太スクールコーチらのほか、砂川 誠選手、内村 圭宏選手、内山 裕貴選手、阿波加 俊太選手、永坂 勇人選手、ヘナン選手、薗田 淳選手の7選手に協力をいただきました。

ボールを使った柔軟体操を行った後、パスの練習、さらにドリブルしながらのパス交換を行いました。最後は子どもたち同士によるミニゲームや、父兄も交えたミニゲームも行われました。普段、コンサドーレの選手が練習で使う芝の上でのスクールという、子どもたちにとっては夢の舞台でボールを追いました。快晴のもと、最後まで子供たちの歓声が聞かれました。

スクールの終わりには、子どもたちからの質問コーナーが設けられました。「サッカーがうまくなるには」と問われたヘナン選手は、「まずボールと友だちになること。何か物を置いて、そこを狙ってボールを蹴る練習をたくさんすること」と答えていました。
また、「ボールリフティングのコツ」を聞かれた砂川選手は「ボールの中心をしっかりインパクトすること。ボールのいろいろな上げ方を、楽しみながら練習すること」と答えていました。

スクールには、朝日新聞デジタルのイメージキャラクターの「デジモ」も登場し、コンサドーレ札幌のキャラクター、「ドーレくん」と競演し、子どもたちと写真撮影する場面も見られました。

Jリーグ&サガン鳥栖 お仕事体験企画

Jリーグは、試合を支える裏方さんの作業を子どもたちが体験する「Jリーグお仕事体験」を、朝日新聞社の協力で年に3回〜4回、開催しています。9月20日、サガン鳥栖がベガルタ仙台を迎えるホームゲームの際に開催し、佐賀、長崎両県の小学3年生から5年生の5名が参加しました。

参加者の集合時間は、観客の入場が始まる前の試合開始3時間前。スタジアムでの準備作業を見学した後、入場ゲートで「マッチデープログラム」を配布する作業に入りました。

普段はプログラムを受け取る側の参加者たちは、次々とゲートをくぐるサポーターを迎える仕事を真剣な目でこなしていました。続いて9月に誕生日を迎える来場者を対象にしたイベントの補助、また当日行われていた交通安全運動の啓発活動にも選手と一緒に参加しました。

2時間を超える「お仕事」をこなした子どもたちは、数百人が関わる試合準備の大変さを実感した様子。顔には少し疲労の色が浮かんでいましたが、最後に予想外のご褒美が。ピッチに入場する選手をクラブフラッグを持って先導する「フラッグベアラー」の大役が待っていたのです。

サガン鳥栖のスタッフの指導のもと、入念な準備をした後に、5人は大声援を浴びながらフラッグを持って入場。その後は親子で選手と記念撮影をしました。

次回は11月2日のセレッソ大阪のホームゲームで実施予定です。

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