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Jリーグ百年構想 芝生の学校応援企画

那智勝浦町立 太田小学校
わたしたちの芝生校庭自慢

 本校では、和歌山県教育委員会が実施する屋外運動場芝生化促進事業により、「鳥取方式」で運動場の芝生化に取り組み、運動場2,875m2の面積を、全面芝生化することにしました。児童数は51人で、一人当たりの芝生面積は、56.4m2。夏芝は、バミューダグラス(ティフトン)、冬芝はペレニアルライグラスです。まず、5月30日(金)にポット苗箱への土入れ作業を行い、次に6月2日(月)にポットに芝生の芽を挿しました。児童、教員、保護者、地域住民合わせて102名の参加で、苗ポット(25穴)700シートを完成させました。7月6日(日)ポット苗の移植作業を行いました。児童、職員、保護者、地域住民尾合わせて約160名の協力を得て、17,000ポットの苗を運動場に移植しました。8月上旬には全面緑になりました。芝生も、もとは牧草の一種、気軽に運動を楽しむのであれば、雑草が混じっていても、刈りそろえれば構わない、ということなので芝生化に取り組みやすかったです。また、ポット苗で育てることによって、子どもたちが最初から芝生化にかかわることができるの、芝生にいっそう親近感がわくと思います。芝生管理については、水やりは、雨の日以外ほぼ毎日。芝刈りは週1〜2回。施肥は、月三回程度でした。

 芝生化をしてからの子どもたちは、転んでもあまり痛くないし、怪我も少ないので、思いきり体を動かして、遊んだり、運動したりするようになりました。今では、サッカーをしたり、一輪車に乗って遊んだりしている子どもがたくさんいます。体力面での効果はまだわかりませんが、思い切り体を動かせるようになったことで、体力がさらについてくるのは間違いないと思います。

 子どもたちや保護者などからは「落ち着いた気分になる」「夏場が涼しいような気がする」「熱中症の心配がなさそう」「緑がきれい」「目にやさしく、空気もきれいになったような気がする」「土埃が目に入ったり、学校の周辺に飛んだりしない」等、好評を得ています。

 芝生化が、子どもたちの体力向上につながり、地域と学校や地域の人々同士の結びつきを強めることになっていくことを期待しています。

校庭芝生化に関するアンケート
芝生校庭完成時期 2008年8月1日
芝草の種類 ティフトン 100%
芝生面の広さ(m²) 校庭:2,875m² / 芝生面:2,875m²
芝生化にかかった費用 芝生化費用 1,600,000円
運営費 130,000円
芝生化のきっかけ 和歌山県教育委員会が屋外運動場芝生化促進事業として、芝生化を希望する小学校に芝生化に要する費用を助成してくれたため。
施工方法 「鳥取方式」で、ポットに挿し芽をして、苗を育て、育った苗を運動場に移植する方法。
芝生の手入れ方法 職員が中心になって、子どもたち、保護者、地域住民が協力しあい、水やり、芝刈り、 施肥をしている。
芝生化してよかったこと 環境がよくなった。目に優しい、落ち着いた気分になる。土埃や土の流出がなくなった。運動場での怪我が軽傷で済むことが多くなった。保護者や地域住民の学校への関心が高まった。
芝生化の課題、芝生維持で困っていること 維持管理費の捻出、維持管理体制の継続、地域住民の活用の推進。
対応策 自治体に助成を要請する。 地域住民の代表者による運営協議の場をもっていく。

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