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人材育成

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キャリア・デザイン・サポート・プログラム

キャリア・デザイン・サポートプログラム
(Jリーグ版[よのなか]科)

Jリーグは、2010年より、Jリーグの人材育成活動における選手教育の新たな取り組みとして、文部科学省の競技者・指導者等のスポーツキャリア形成支援事業を業務受託し、「キャリア・デザイン・サポートプログラム(Jリーグ版[よのなか]科)」を実施しています。
これは、プロの競技者を目指す人材にとって適切な“キャリア” についての考え方や心構え、社会人として適切な就労観や職業観の醸成を目的に実施するもので、将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指しています。
2010年は、Jリーグアカデミーのジュニアユース(中学生)を対象に、ベガルタ仙台、横浜F・マリノス、ガンバ大阪、アビスパ福岡の4クラブで実施しました。
2011年以降は、プログラムを進行するファシリテーターの養成を目的とした講座を開講しており、現在35名のファシリテーターが要請されています。2012年には25クラブ626名の選手が参加し、4年目を迎える2013年には全てのクラブでのプログラム実施実績を得ることが見込まれています。
そして、今後は、Jリーグアカデミーのジュニアユース(中学生)にとどまらず、高校生年代や、彼らに日々継続的にピッチで接し指導しているアカデミーコーチにもその対象を広げてプログラムを実施していくことで、一貫した育成システムの構築に取り組みます。
また、Jクラブが主体となり、クラブ毎にアレンジされた同プログラムをJリーグ・Jクラブ・ホームタウンの三者が連携し地域の教育機関や団体で実施することで、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指します。

〈プログラムの構成〉

Jリーグをテーマに、4つの視点(1:ビジネスのしくみ、2:産業構造、3:産業に関わる様々な職業、4:職業に必要な能力)からプログラムを構成。以下のテーマにて全5回(45分×4回、90分× 1回)の授業を実施。
(授業1)Jリーグをとりまく“お金” から仕組みを考える
(授業2)Jリーグが目指すものを考える
(授業3)Jリーグをとりまく“職業” を考える
(授業4)職業と「意志」、「役割」、「能力」の関係を考える
(授業5)自分のキャリアイメージプランを考える

〈プログラムの内容〉

[よのなか]科※ の学習アプローチに基づき、子どもたちを積極的に学びに参画させ、学びへの意義や関心を促すプログラム。特に次の5点については、このプログラムを構成するために必要不可欠な要素とする。

  • 社会をテーマに、「ものごとの本質」を考える。
  • 思考リテラシー(思考技術)を養う。
  • 子どもたちに刺激を与える存在としてのゲストを登場させる。
  • 子どもにとっての身近な大人を授業に参画させる。
  • 「正解のない授業」、「失敗を許す授業」をくり返し実施する。

※[よのなか]科 http://www.yononaka-net.com/

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