4月15日(土) 2006 J2リーグ戦 第9節
仙台 0 - 0 横浜FC (14:04/ユアスタ/14,720人)
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●木谷公亮選手(仙台):
「ホームだったので勝ちたいというか、勝たなくてはいけないゲームだったと思いますけど、2試合連続無得点ですごく残念です」
Q:守りはこれで、4試合連続無失点だが。
「無失点で抑えても、勝たなければ良い気分でもないですし、0−0だったら、3−1でも3−2でも勝った方が良かったと思います」
Q:守っていて、危ない感じは無かったか?
「試合中に何本か、危ないシーンもあるし、守っていて修正しなくてはいけない部分もありますし、攻撃に出て行く場面でも問題点はあると思いますから、特に満足する部分はないと思います」
Q:萬代選手投入後、最終ラインからもロングボールが増えたと思うが、それは何か指示があったのか?
「特に僕はそういうプレーは無かったと思いますけど、そういう指示もないですし。ただ2トップにして、サイドにロペスとチアゴが入ることで、攻撃的になるというメッセージのようなものはあったと思います。ただそれが残り10分で結果が出なかったので…」
Q:点が入らない一番の原因は何だと思うか?
「もちろん最後のところの精度もあると思いますけど、そこに至るまでの過程も、もう少しサポートを多くして、全体で攻められるような場面を多くしていかないといけないと思います」
Q:4試合連続完封という中で、守備陣は自信を深めているのでは?
「点は入れられていないですけど、試合中でもうまくいかないというか、課題になるような場面はあります。毎試合毎試合、完璧にやっているわけではないので、無失点ということは自信にはなりますけど、直していかなきゃいけないところは毎試合出てきていますし、時間は少ないですけど、練習の中でもう少しやっていかなくてはいけない部分だと思います。後ろの3人だけで守っているわけではなく、中盤の頑張りもあるし、そこの辺の連携も良くしていかなくてはいけないという部分もあると思います」
●城彰二選手(横浜FC):
「痛み止めを打って試合に臨んだ。これは昨日から決めていたことだ。チームは良い流れでここまで来ているし、何とか試合に出たいと思っていたこともあるし、今日の仙台、次の神戸の連戦は、山場だと思っていたので。しかし後半20分過ぎから(効果が)切れてしまった。チャンスは作れたが0−0に終わり、きつかった。勝てるゲームだったと思う。向こうもウチもチャンスがあった。取り切るか、取り切らないか、もったいない引き分けでした」
●三浦知良選手(横浜FC):
「とにかく負けなくてよかった。内容は、チームとしても自分としても五分五分。気持ちを切り替えて、次の試合に臨みたい」
以上
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