10月18日(水) 2006 J2リーグ戦 第45節
神戸 1 - 0 山形 (19:04/神戸ウイ/5,602人)
得点者:'59 三浦淳宏(神戸)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●朴康造選手(神戸)
「アシストのシーン? よかったです。アツさん(三浦淳宏)がいつもあそこにいてくれるし、あの場所をえぐって、マイナスに入れたらチャンスになることが多いので、その通りでした。ボールを出す際、ニアはつぶれるから無理だなと思っていたので、最初からマイナスしか狙っていませんでした。
前半はかなりリズムが悪く,相手のパスがうまく1タッチで回っていたので、後半のいい時間帯に決めてもらって楽になった。
首位? 今はとにかく1戦1戦勝っていって、直接対決を勝てれば、先も見えてくると思うので…。とにかく1つ1つ頑張ります」
●荻晃太選手(神戸)
Q:後半23分に決定的なシーンを防ぎましたが?
「危ないシーンでしたね。クニ(北本)がきているのが分かったし、コースも良かったけれど、先に動かずに我慢して反応すれば防げると思っていました。正面に来てよかったです」
Q:DFが替わったことの影響は?
「声を掛け合って、しっかりやれていたと思います。前半はラインが低すぎましたけどね。とにかくまずはDFから入ることを意識してから、いい形にもっていこうということを言い合っていて、前半より後半のほうがしっかり守れたと思う」
●三浦淳宏選手(神戸)
「(ゴールについて)こういう苦しい試合がこれから増えますからね。そこでチャンスをものにしていくことが大事というか。今日もそういう意味ではチャンスをしっかりものにできて良かったです。1−0でも勝ちは勝ちですから。相手は失うものがない状況の中で、うちは上がらなければいけないというプレッシャーがかかっていくけれど、それを変なプレッシャーにせず、100%自分たちの力を出すんだという気持ちでやることが大事。僕自身、そういうプレッシャーはいちばん受けると思うんですよ。ここに残った責任もあるし、キャプテンとしてもね。だからまずは僕がそういうプレッシャーを感じないように、しっかりメンタルの強さを身につけていくことが大事だと思っています。僕が動揺したらダメなので」
Q:ハーフタイムでは選手同士でどんな話をしたのか?
「決してひどい、悪い内容ではないんだから、とにかく後ろが0で抑えようということを言いました。そうすれば、かならず1点は入る、と。点を取りにいくのはいいけど、点を取りにいってカウンターでやられてしまえば、余計に点を取るのが難しくなりますから。
まずは4バック+ボランチのどちらかがしっかりディフェンスをしよう、そこは我慢してやろう、ということを言いました。結果、前半よりはパスが繋がるようになったと思います」
●林晃平選手(山形)
「時間が短かったこともあって、やっていてもなかなか試合に入りきれていなかったというか、何も仕事ができなくて残念です。
前半うちはかなりいい状態だったので、そのときに先制できていたらよかったんですけどね。これまでの試合の前半ではいちばん良かったんですけどね。昇格の可能性がなくなった中でも、みんながしっかり勝ちを目指して戦えていたとは思うので、結果がほしかったですね」
●臼井幸平選手(山形)
「最初は良かった。1点を取られてからもっと積極的にやってもよかったし、もっと前に仕掛けて勝負してもよかった」
以上
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