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【U-20日本代表 フランス遠征:コートジボアール戦】試合終了後のU-20日本代表各選手コメント(07.06.05)

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●第35回ツーロン国際大会 グループリーグ
6月4日(月)19:00(日本時間26:00) U-21コートジボアール 1-0 日本(Stade Vitria - LA LONDE)
※40分ハーフ
得点者:58'TANOH(コートジボアール)
★U20日本代表は、グループリーグ敗退が決定。
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●森島康仁選手(C大阪):
「自分の悪いところが全部出てしまった。いらいらしたってのもあるし、インドで出来たことが全然できなかった。セットプレーでも、もうちょっとちゃんとついてたらっていうのもある。サウジアラビア戦でああいうことをやってしまったのに、今日は引き分けでいい試合だったのに…。日本できちんとやるしかないです。ドイツ戦ではしっかりできたし、ナイジェリアはもっと強いってわかったし、もうちょっとこういうのを予想してきちんとやったらよかったなと思いました」

●柏木陽介選手(広島):
「実際あそこまで慌てることはないと思ったが、みんな慌てていて。つなげばいいところで蹴って相手のペースになるようにしてしまった。行ってはいたしもっとボランチを使えればチャンスは増えたと思ったが。一回寄せて相手を集中させたりしないと、ウラは狙えないので。横パスでウラを狙うプレーとかが上手くできなかった。
基本的にボールが触れなかった、触れたときははたけたが、前には行けなかったと思う。相手はスピードはあったけど、出来ると思った」

●林彰洋選手(流経大):
「本当に、こういう試合でも勝ち点1が取りたかった。こういうときに失点するのが甘さだと思うし、修正しないと本番は厳しいと思うし、次にこの経験をいかさないと次は本当のラストなので。今回が本大会でなくてよかった。悔しいけど次につなげて、ワールドユースでいい結果を残せるようにしたいです。優位な立場なのに、カリカリしたことが敗因。追い詰められた中でやっていたような感じがあった、心境、立場、チームへの迷惑を考えないと。
守備はいく、いかないを分けてやれて、流れの中の守備はよくなったと思うけど、セットプレーではやられているので、止まったボールからの失点を、ワールドユースにむけて修正していきたい。個人的には、常にキーパーが落ち着かないと試合も落ち着かないので、もっと落ち着いてやりたいとは思います」

以上

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●U-21コートジボアール戦 出場メンバー
GK:林彰洋(流経大)
DF:安田理大(G大阪)、福元洋平(大分)、槙野智章(広島)、内田篤人(鹿島)
MF:梅崎司(グルノーブル)、青山隼(名古屋)、柏木陽介(広島)、田中亜土夢(新潟)
FW:河原和寿(新潟)、森島康仁(C大阪)

●選手交代(日本のみ)
63'河原和寿→青木孝太(千葉)
64'青山隼→香川真司(C大阪)
73'田中亜土夢→ハーフナー マイク(横浜FM)
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●第35回ツーロン国際大会 グループリーグ
5月31日(木)21:00(日本時間28:00) ドイツ 1-2 日本(Stade Mayol - TOULON)
6月02日(土)19:00(日本時間26:00) フランス 5-1 日本(Stade Perruc - HYERES)
6月04日(月)19:00(日本時間26:00) コートジボアール 1-0 日本(Stade Vitria - LA LONDE)
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