今日の試合速報

FUJI XEROX SUPER CUP 2019川崎勝者!
FUJI XEROX SUPER CUP 2019川崎勝者!

オフィシャルニュース

一覧へ

【J2:第17節 横浜FC vs 札幌】試合終了後の各選手コメント(13.06.01)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
●中里崇宏選手(横浜FC)
「立ち上がりの失点が大きかった。僕のクリアが小さくてチームに迷惑をかけてしまった。その後の流れは悪くなかったので、相手に2点目を与える前に点を返すことができればよかった。早い時間に2点目を取られて、その後は、こちらが前から行かないといけない状況になった。立ち上がりを失点しないようというのが反省。監督の「弱いチームだ」というのはそうだと思うし、順位を見たらわかることで、力がないから今の順位にいる。そのことをしっかり認識して、よりハードワークをして、より泥臭く、強くやっていかないと勝利はつかめないし、しっかり見つめ直してやっていきたい」

●寺田紳一選手(横浜FC)
「あまり早い失点で、選手も驚いたと思う。ああいった失点があることは必ず原因があるし、みんなそういうつもりはないと思うが、入り方がふわっとしていたとしか言いようがないと思う。ああいう時間帯に立て続けに点を取られると、点をとりにいかないといけないし、パワーが必要なので厳しいゲームになる。自分たちで落としたゲームだと思う。自分たちのコミュニケーション不足もあるだろうし、それがああいうゲームの始まりで起こったことが良くなかった。どのチームもそうだけど、ゲームの立ち上がりは勢いをもって行こうと思うが、そこではっきりとしたプレーの選択が大事だった。周りも声をかければ良かったし、当事者も自分からはっきり判断をすればよかった」

●森下俊選手(横浜FC)
「(最初の失点は)もっと寄せることが出来ればコースが限定できたし、全体的にもっとボールに行かないといけなかった。(2失点の後の)ペースをつかんだときのプレーを最初からやらないといけなかった。球際でもっとガツガツ行かないといけないし、ミスが起きてもチーム全体でカバーできないといけない」

●黒津勝選手(横浜FC)
「(ゴールはなかなか入らないが)考えすぎるとどつぼにハマる。チャンスは作れているので前向きにいかないといけない。ただ、サッカーは点を取るスポーツなので、真摯には考えないといけない。すべてが終わったわけでもないので、危機感をもってやらないといけない。周りも自分の特徴を意識してくれているし、僕もパスの出し手の癖とかも意識してやっている。もうちょっとかみ合えば、より出来ると考えているし、チャンスを作るまではあまりネガティブには考えていない。あと、回数と質を上げていかないといけない」

●前田俊介選手(札幌)
「先制点を取れて、すぐに次の点も取れたので、試合としては楽な試合でした。(立ち上がりから)守備も攻撃も集中してしようということだったので、気持ちが入っていて良かったと思います。(ゴールシーンは)いいパスだったので、しっかり入れることができてよかった。(サポーターの声援は)バスの中で感謝していて、今日はそういうサポーターのみなさんが来てくださったおかげで、気持ちの入った試合ができたと思います。今日の勝ちで、勝点的にもまだ上を目指せると思うので、それも良かったと思う」

●日高拓磨選手(札幌)
「試合前に、(入り方に関する)声掛けをしていたので、それが形になったと思う。ゴールシーンもキックオフから前に行こうと思って、相手より早くこぼれ球に反応することができたので、あとは思い切って振り抜いたらいいコースに行ったので、みんなの入り方があそこに現れたと思う。守備の部分は相手にもチャンスがあったので、そういった面では反省しないといけない部分があったし、ボールを奪ったところで大事に行けた部分もあったと思う。守備で良かった部分は、みんなボールを取りに行っていたし、最初マークがハマらない部分があったんですが、それを試合の中でうまく修正できていたところだと思います。試合をやる前から、あれだけのサポーターのみなさんの、あれだけのサポーターの声で後押しされたら、気持ちが入らない選手はいない。すごい力になったし、その最初の勢いが先制点につながったと思う」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

テレビ放送

一覧へ

明治安田生命J1リーグ 第1節
2019年2月23日(土)14:00 Kick off

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2019/02/19(火) 13:58 J初心者必見!あの人が2019シーズンの明治安田J1リーグの見どころを紹介!今シーズンはどこが優勝するのか?!