横浜FCは9日、東洋大に所属するDF中村 琉聖の2027年加入が内定したことを発表しました。
中村は神奈川県出身で、横浜FCのアカデミーに在籍していました。クラブはプレーの特徴を「左足から繰り出すラインをブレイクして縦に差し込んでいくパスはスペシャルなレベルにあり、常に相手の急所が見えている戦術眼と厳しく寄せられてもワンタッチでかわして前と繋がるプレーは守備者でありながら攻撃の起点となれる選手。ジュニアユース、ユースと横浜FCのアカデミーで育った『オーレー!』の感覚を持つ選手」と紹介しています。
クラブを通じて中村は次のようにコメントしています。
「まず初めに、ここまで支えてくれた両親をはじめ、これまでご指導してくださった指導者の皆様、そして日々切磋琢磨してきた仲間たちに、心から感謝しています。自分は小学5年生の強化カテゴリーからユースまで、横浜FCのアカデミーで育ってきました。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になるという目標を、育ててもらったこのクラブで実現できることを大変嬉しく思います。そして、再び横浜FCのエンブレムを背負い、戦えることに大きな誇りと責任を感じています。
これまでお世話になったクラブへの感謝を結果で示し、恩返しができるよう、一日でも早く三ツ沢のピッチで躍動する姿をお見せできるように、初心を忘れず、ひたむきに努力し続けます。そして、ファン・サポーターの皆様に愛され、応援していただけるような選手になれるよう、全力で戦います。横浜FCに関わる全ての皆様、よろしくお願いいたします」















