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2021/12/01

2021Jリーグ新人研修 地域ボランティアレポート  (加々美 登生、栗島 健太、山川 廉)

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2021年11月17日(水)に、加々美 登生 選手、栗島 健太 選手、山川 廉 選手が地域ボランティア活動を行いました。

いわてグルージャ盛岡主催で「こども食堂」の学童の子どもたち25~30人を対象に行われた「こども食堂 サッカー教室」に参加しました。
子どもたちとの触れ合いやチームの認知度アップを目的に活動を行いました。

◎選手のコメント
加々美 登生 選手
サッカーが好きじゃない、得意じゃない子がいた時にどうやって楽しんでもらうのか考え、行動していくことが難しかった。実際に子どもたちに直接会うことで、明るさや元気を選手たちに分けて貰えるし、触れ合うこと、サッカーを通じてコミュニケーションを取ることは素晴らしいことだと感じた。これからも選手と子どもたちが身近に触れ合う環境を守り続けて、子どもたちに夢を与え続けていきたいと思った。サッカーをプレーして魅力を伝えるだけではなく、子どもたちとたくさん会話をする中で、言葉でも魅力が伝わるようにしていければいいなと感じた。

栗島 健太 選手
僕自身、小さい頃のサッカー教室がサッカーを始めるきっかけになったので、今回の活動を通してサッカーの楽しさに触れ、サッカーのみに関わらず、何か新たな挑戦を始める子どもがいたらいいなと思う。子どもたちの無邪気な姿、笑顔に触れ、改めてサッカーというスポーツの素晴らしさに気付かされた。また、今回はサッカー教室とこども食堂の活動ということで、岩手のお菓子を子どもたちに配った。SDGsの活動で、僕自身、正直あまり聞いたことがない、どんな内容なのかわからない状態だった。今回の活動を通して知るきっかけになったし、今後、続けていくべき活動であると感じた。

山川 廉 選手
今回、学童の子どもたちとサッカーを通して触れ合ったが、それだけでなくSDGsへの取り組みの一貫としての意味合いもあり、このようなイベントなどは大変重要なことであると感じた。サッカー選手はサッカーだけしていれば良いのではなく、ピッチ外での社会への貢献も非常に大切であることを改めて感じた。また、いわてグルージャ盛岡を知っている子どもたちが思いの外、少なかった事実を知り、盛岡以外の地域に住む人達にもっと認知してもらう必要があると感じた。このような地道なイベントにより、いわてグルージャ盛岡を知ってもらい、スタジアムに来てくれる人を一人でも多く増やすことに繋がると感じた。

写真提供/いわてグルージャ盛岡

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