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2021/12/20

2021Jリーグ新人研修 地域ボランティアレポート  (矢田貝 壮貴 選手)

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2021年11月4日(木)、長野県佐久市で、矢田貝 壮貴 選手が、ホームタウンPR活動の地域ボランティアを行いました。

AC長野パルセイロでは、選手がホームタウンパートナープレーヤーとなり、16あるホームタウンの市町村と協力し合いながら、地域活性のPR活動を行っています。コロナ禍の前は、サッカー教室や地域のお祭りなどに参加していましたが、現在はそうしたイベントを開催が行われていないため、今シーズンは各市町村の観光や名所を体験し、PRする活動を行っています。

矢田貝 選手は今シーズン、宮阪 政樹 選手ともに佐久市のホームタウンパートナープレーヤーとなりました。まず佐久市役所と協力のもと、創業が340余年と市内で最も歴史のある蔵元「橘倉酒造」へ訪問することになりました。佐久市の歴史の一つと言える酒造りを学ぶということは、地域の歴史を知ることにも繋がりました。

次は長野県内でもあまり知られていない佐久市の名物となっているケーキ。東京・自由が丘、兵庫・神戸と並び長野・佐久は、“日本三大ケーキの街”となっており、その理由を聞きに、ケーキブティック『ピータース』へ。佐久市はケーキの本場フランスと気候が似ており、ケーキ作りに欠かせない良質な食材が豊富なことから、大勢のパティシエ職人たちが集まるため、ケーキ屋さんが多いとのこと。おいしいケーキとともに佐久市の魅力を堪能していました。

矢田貝 選手は今回の佐久市訪問で、ホームタウンパートナープレーヤーとして、クラブホームページ、自身のSNSなどで、その魅力を広めていきました。

◎選手のコメント
矢田貝 壮貴 選手
一緒に行動していただいた佐久市役所の担当の方にとても丁寧に説明していただけたので、改めて佐久の良さを知ることができました。日本で1番海から遠い場所であったり、気候がフランスと同じであったり、日本三大ケーキの街など、知らないことばかりでした。今回、佐久の魅力を知ることができましたが、サッカー教室と同じように、サッカーの魅力であったり、地域の魅力であったり、そうした魅力や楽しさを、選手として伝えていく活動をもっと行っていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真提供/AC長野パルセイロ

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