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2021/12/27

2021 Jリーグ新人研修 地域ボランティアレポート  (鵜木 郁哉、松本 健太、細谷 真大、佐々木 雅士、大嶽 拓馬)

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柏レイソルでは、ホームタウンエリアを中心に、小・中学校を選手やスタッフが訪問する「学校訪問 レイソルしま専科(せんか)」を実施しています。

この活動は、Jリーグの理念に基づき、サッカーを通じて子どもたちの健全な育成に寄与することを目的に、2006年から実施しているものです。本来は、直接学校を訪問し、リフティングなどの実技披露をしたり、実際にボールを使って身体を動かしたり、サッカーの楽しさを体験してもら取り組みを行っていましたが、今回はコロナ禍ということのあり、オンライン形式で、自らの体験などを語り生徒たちと交流しました。

訪問先
12/8(水) 八千代市大和田中学校(鵜木 郁哉 選手)
12/10(金) 我孫子市立布佐中学校(松本 健太 選手、細谷 真大選手、佐々木 雅士選手、大嶽 拓馬 選手)

◎選手のコメント
鵜木 郁哉 選手
自分はあまり語彙力はないのですが、自分らしい言葉で中学生に対してメッセージを伝えることができたのではないかと思います。質疑応答に関しても、良い受け答えができました。コロナ禍ということでオンライン形式でしたが、次回は直接学校を訪問して交流ができればと感じました。

松本 健太 選手
自分で伝えたいことを伝える難しさを感じました。相手に分かりやすく伝える為に文の構成を考えたり、社会人として必要な知識も学ぶことができました。また、ファンサービスにも通じるコミュニケーション能力を高める為にも必要な経験をすることができました。

細谷 真大 選手
オンライン形式で中学生と話をすることが初めての経験で、難しい部分もありましたが、貴重な時間を過ごすことができました。自分がこれまで、言葉にしてこなかった自分自身の事を初めて中学生に伝えるという良い経験ができました。自分の考えを伝える事が上手くできなかったので、今後に活かしたいと思います。

佐々木 雅士 選手
自分が小学生や中学生の頃は、生徒側として色々な話を聞いてきましたが、今回のオンラインでは、初めて自分自身が話す立場になって、ピッチ内だけではなく、ピッチ外でも夢を与えられるサッカー選手になりたいと強く思いました。自分の話をまとめてみて、やはり、一人ではここまでこれなかったと思い、たくさんの人に支えられている事、その方々への感謝を忘れてはいけない事を改めて思いました。

大嶽 拓馬 選手
初めての経験でしたが、とても良い時間になりました。自分のこれまでの経験を振り返ることができ、中学生に対して大事だと思うことを少しは伝えることができたのではないかと思います。今回の経験をこれからのサッカー人生に活かしていこうと思います。また、積極的にこのような活動に参加していきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真提供/柏レイソル

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