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2022/08/31

2022Jリーグ新人研修 ホームタウン活動レポート   (山原 怜音、千葉 寛汰)

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2022年5月10日(火)山原 怜音 選手と千葉 寛汰 選手が、ファミリータウン富士宮市にある富士宮市立貴船小学校を訪問いたしました。小学校訪問を通じ子どもたちと触れ合うことで「清水エスパルス」というクラブを身近に感じてもらうとともに、プロスポーツ選手として夢や感動をわかちあいたいという想いからホームタウン活動を行いました。

富士宮市立貴船小学校6年生約86名を前に、まず両選手が自己紹介し、リフティングパスを披露しました。代表児童がシュートを打った後で両選手が豪快なシュートを放つと、そのスピードに児童たちはとても驚いた様子でした。その後、先生からの質問に答える対談形式で、プロサッカー選手という夢を叶えるまでの道のりを振り返りました。

1年中半ズボンで過ごし外で遊ぶのが大好きな小学生だったという山原選手。負けず嫌いな性格で、どんな練習にも全力で取り組んでいました。中学で寮生活となり親元を離れ少し寂しい気持ちになることもありましたが、家族や仲間に支えられ、また高校でプロになれず大学へ進学した際も家族が最後までプロ入りを信じてくれたと話しました。また、「これからの目標は日本代表になること。そして長くプロ生活を続けること」とはっきりとした力強い口調で児童たちに語ってくれました。

千葉選手も鬼ごっこやサッカーでよく遊んでいた活発な小学生でしたが、途中大怪我をしてしまい半年間サッカーができない時期がありました。友達と一緒の輪に入れない寂しさもありましたが、今できることや別の楽しみを見つけ前向きに過ごしていたと話しました。
また、「小学6年生の時に清水エスパルスの選手が今回のように学校に来てくれて、自分もプロになりたいと思った。今日の訪問が皆さんにとって何かの‘きっかけ’になれば嬉しい。」と地元出身の千葉選手ならではの言葉で想いを伝えました。

また、両選手は「試合で心がけていること」「6年生の時にどれくらい練習をしていたか」「ポジション争いで大事なこと」などといった児童からの質問にも1つ1つ丁寧に答えました。最後に、代表児童からお礼の言葉を受けた両選手は、「夢がある人もまだない人も、これから夢や目標が見つかったら思い切り突き進んでください。一緒に頑張りましょう!ぜひアイスタにサッカーを見に来てください。」とメッセージを伝えました。

◎選手のコメント
山原 怜音 選手
小学生の生徒達に自分のこれまでの経験した事や、今こうして夢を叶えてまた新たな夢に向かって努力しているということを伝えました。もちろん生徒達は全員がサッカーをやっているわけではないですし、それぞれ一人一人の目標や夢がある中で、サッカーのみならず他の環境や状況でも努力できるような心の持ちようだとか、考え方などを分かりやすいように話すことを特に心がけて行いました。
私が特に伝えたかったのは、夢や目標というものは変化してもいい、でも1つその時に夢や目標を決めているのなら、そこに向かって100%の努力や取り組みをしてほしいということです。この時間を通して生徒達に夢を持つことの大切さ、そこに向かって努力していく事の大切さ。というものを少しでも感じとってくれていたら嬉しいと思います。

千葉 寛汰 選手
自分が小さい頃にしていただいたことを、今回与える立場として小学校を訪問した時は、とても不思議な感覚でした。自分がこのような活動を通して良い影響を与えてもらったように、今回子どもたちに良い影響を与えることができていたら嬉しく思います。自分は静岡出身なので、今後もこのような活動に多く参加し、地元「静岡」を盛り上げていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真提供/清水エスパルス

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