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2004/11/03 09:30

【2004Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝】PK戦の末、F東京が初優勝!MVPは土肥洋一選手に決定!!

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11月3日(水・祝)、東京・国立霞ヶ丘競技場で2004Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝を開催しました。試合は、PK戦でF東京が浦和を0-0(PK戦4-2)で破って初優勝を飾り、MVPはGK土肥洋一選手(F東京)が獲得しました。

試合後の両監督と、MVP獲得の土肥洋一選手のコメントは以下のとおりです。

●原博実監督(F東京)
いちばん勢いのある浦和との対戦、決勝、国立競技場、好天、多くのサポーターと最高の舞台がそろった。そこで浦和のよさを消すより、我々の持っているものをすべてぶつけようと言って試合に臨んだ。
ジャーンがイエローカード1枚もらった時点で、少しイヤな予感があった。あまりにも早い時間の退場だったが、そこから最後まであきらめないチームカラーがよく出て、粘り強くやれた。戸田のように足がつってもまた飛び出し、藤山のように途中から入ってもすぐに対応できた。ナビスコカップでは多くの選手を使ってきたが、その全員の力で勝てたと思う。土肥の代わりにずっとこれまで試合に出ていた塩田をはじめ、全員の力で戦おうと思い、今日は試合前の控え室に全選手を入れてもらうようにお願いして円陣を組んでピッチに出ていった。その気持ちが苦しくなればなるほど、生きたと思う。PK戦では、ここまでやってくれれば、もう勝敗はどうなっても選手に感謝したいと思っていた。浦和と決勝で当たれたことが自分としては非常にうれしかったし、タイトルがこんなにうれしいものとは思わなかった。多くの人が喜んでくれ、選手たちも喜んでいる。優勝はいい。また優勝したい。

●土肥洋一選手(F東京)
ジャーンが退場になってしまったが、それで逆に1つになれた気がした。運動量は確かに大変な面もあったが、「ジャーンのために」という気持ちになれた。一人一人が意識して監督の指示どおりにできたことが、この結果になったと思う。PK戦の練習は、これまでも毎日の練習後にやってきたので、F東京の選手が外すことはないと思っていた。自分は、昨年の天皇杯であまり止められずに監督に怒られた。ナビスコカップは今日が初出場で今まで何もしていないし、PK戦になった時に今日は意地でも止めようと思っていた。

●ブッフバルト監督(浦和)
難しい試合の入り方をしてしまった。決勝ということで選手がナーバスになってしまい、F東京もよいプレスをかけてきた。
前半は、0-0だったが、お互いにチャンスがいったりきたりした。浦和は数的優位で終えた。後半はよい形で攻めが出るようになり、20~30分間は、浦和のゴールに向かう形ばかりだったと思う。もちろん2、3回は危険なシーンもあったが、シュート数も1試合合計で27-8だったように、圧倒的に浦和が攻めまくり、攻撃的なサッカーができたと思う。しかし、残念ながらボールがゴールに入ってくれなかった。田中達也のシュートがポストに当たったり、その他にも数多くのいいチャンスがあったが、今日はゴールに入らなかった。
延長になっても、我々のゴールにばかり向かう形だった。サイドを使ったり中央突破をはかったりして、ペナルティエリアにも入ったが、残念ながらゴールは生まれなかった。F東京は一生懸命に守りながらシュートのチャンスをねらっていたと思う。
PK戦は、運と精神的な面が大きい。120分の間にチャンスがありながらゴールできなかったことが今日のすべて。F東京には、心よりおめでとうと申し上げたい。我々は土曜日にまたリーグ戦があるので、そこに向かっていきたい。

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