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oita

2007/08/11

BLUE CITY PROJECT 4 「姫島ビーチサッカーフェスタ with 大分トリニータ」

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8月11日(土)、大分県東国東郡姫島村海水浴場でビーチサッカーフェスタ with 大分トリニータを開催しました。

当初は7月15日に開催を予定しており、40チームに上る参加応募があったのですが、九州地方を襲った台風4号の影響をうけ延期を余儀なくされ8月の開催となりました。順延日となった8月11日はお盆の前にあたり、参加チームの確保が前日まで難航し、対戦表が出来上がったのが当日になってしまった。しかし、大会当日、時折強い浜風が吹きながらも、ビーチサッカーには最適の快晴となりました。

各チームへ準備されたテントは20張り、強風のため安全を考慮しビニール屋根を外しビーチの備えられているバンガローを開放して頂き日陰を確保しました。チャンピオンクラスの試合では参加チーム数の減少により変則的な代表決定戦となりましたが、前回大会で九州大会3位に輝き全国大会を経験したチームが貫禄を見せる結果となりました。

一般クラスとなったフレンドリー・ビギナークラスの参加者には今回が初めてのビーチサッカーという選手が多く、チャンピオンクラスの試合を熱心に観戦しながら、レベルの高いプレーを自身のチームに活かそうとする様子が見られました。

MIXクラスでは、終始和やかな雰囲気の中でゲームが進行しましたが、女性同士の競り合いでは激しい一面もあり勝負にかける女性の気迫を感じさせられました。しかし、今回のテーマであった、「ENJOY」の理解して頂いたチームの参加により、素晴らしいプレーには両チームから歓声が上がり拍手で賞賛されるといった光景が今回の大会を象徴しました。

U-12では、砂浜での慣れない環境の中でのプレーでしたが子どもたちの柔軟な適応能力に驚かされました。昼休みのPK大会では、モティベーションも高く優勝チームが景品のジュースを片手に海に飛び込むといった場面も見られた。県内のビーチサッカーの普及と競技力向上を視野に入れ、大分県の中でも美しいビーチである姫島海水浴場のアピールにもなった今大会。

大分トリニータでは、サッカーだけの楽しみに終わらせず、夏の風物詩となるようなイベントとして継続していきたいと考えています。

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