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2005/09/03

『日本身体障害者サッカー親善大会』をJリーグ、財団法人神戸市障害者スポーツ協会とともに開催

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本大会は、1989年神戸で行われた環太平洋障害者スポーツ大会(フェスピック神戸大会)に日本代表チームとして出場した選手の皆さんと関係者が全国に呼びかけて自主的に毎年神戸で行っています。

阪神淡路大震災で一時中断されていましたが、1997年よりJリーグの協賛のもと再開されました。本年は、9月3日、4日の二日間、神戸しあわせの村で開催されましたが、今年は残念ながら各地での障害者のスポーツ大会と日程が重なった為、例年よりも参加者がやや少なくなってしまいました。それでも参加された方々は、例年通り前夜祭の後も夜が更けるのを忘れて旧交を温めておられました。毎年、障害者の方々と健常者の方々との親しい交流があり、イベントの意義を再確認できる場となっています。

4日の親善試合には、ヴィッセル神戸スクールコーチの白澤久則コーチ(元京都パープルサンガDF)、助友謙一コーチ(元ヴィッセル神戸ユース)、ネルソン松原コーチ(元ヴィッセル神戸ユースコーチ)らが加わり、全国優勝の経験あるアジュール兵庫(兵庫県レディース選抜)と北五葉ウイングス、バンベール兵庫、神戸FCマミーズの連合軍(25人参加)と対戦しました。

一昨年は県選抜と対戦し敗れた障害者チームですが、今年は点を取ったり取られたり、女性チームと好勝負となりました。今年も本イベントを通じて健康であることや、スポーツの喜びを共有出来た一日となりました。また、大会の最後には、障害者の皆様よりJリーグとヴィッセル神戸に対して感謝の気持ちが述べられ、有意義な一日となりました。

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