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2006/05/25

夢で逢えたら

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今回ご紹介するのは、2006年第1回の訪問先となった「雲雀丘小学校」(神戸市長田区)と「西落合小学校」(神戸市須磨区)編です。

雲雀丘小学校では、本田・原・土井選手が6年1組に、坪内・木下・荻選手が6年2組を訪問しました。この「夢で逢えたら」では、事前に子供達が将来の夢について作文を書き、それを元に夢について語り合うというもの。6年1組の原選手は、小学2年生の時の作文に「夢はプロ選手」と書いていたとか。そして夢を叶えるために一番大事なことは、「諦めずに努力し続けること。みんなも大人になった時、今回書いた作文を見て、夢を諦めなくて良かったな!と思って欲しい」と熱く語りました。本田選手は「努力が大事」、土井選手は「とにかく楽しくやること」とそれぞれが、今までの経験を元に、アドバイスを送ります。そして、質問タイム!子供達から年齢を聞かれた選手達。それぞれが答えると、<本田選手>「えー!30歳過ぎてるのー?」、<原選手>「えー!27歳には見えない!」、<土井選手>「えー?19歳?」と若く見られたり、年より落ち着いて見られたり。徐々にお互い緊張もほぐれ、笑い声が教室に響き渡る中、「リフティングしてー!」のリクエストに本田選手と土井選手が披露。子供達は華麗なるリフティングに驚きの表情を見せていました。

次はお隣の6年2組です。「誰かプロ野球選手になることが夢で、夜に家の周りを走っているって書いていた子がいたけれど、僕も小さい頃にチームでの練習以外に同じように家の周りを走ったりしていました。だから、そうやって人一倍努力して頑張っていれば夢はきっと叶うと思うよ」と荻選手が、自分の子供の頃とだぶらせながら、エールを送ります。

「何でも聞きたいことを聞いていいよー!」と始まった質問タイムでは、「初恋はいつ?」「1日の睡眠時間はどれくらい?」と子供達は3選手に興味津々。「彼女はいますか?」の質問に「僕は結婚しています。今月結婚しました!」と坪内選手が答えると、祝福の拍手が。これには坪内選手も照れ笑い。「カラオケで何を歌う?」の質問に「19(じゅーく)」と答えた木下選手。「えー?知らない!」という子供達に「え?知らんの?ショック・・・」とジェネレーションギャップを感じた様子。ヴィッセルでは一番年下の木下選手も、小学6年生とはやはり時代が違ったようです。

次は、西落合小学校の様子をお伝えしましょう。こちらでは、北本・河本・増田選手が6年1組に、小林・栗原・石澤選手が6年2組を訪問。1組では、西落合小学校のお隣「神の谷小学校」出身の増田選手が人気を博す中、負けじと北本・河本選手も頑張ります。柔道をしているという見るからに強そうな男の子の腕相撲の申し出に受けて立ったのは河本選手。「ひょっとして・・・」と思いきや、河本選手が余裕の勝利!「どんな子がタイプ?」という質問に、「優しくて・・・小柄な子が好きです」とマジトークを披露した北本選手。子供達は大喜び!でも北本選手はちょっと照れくさそうでした。

2組では、やや緊張気味の子供達を選手達が何とか和ませようと、様々な話で盛り上げました。お笑い芸人になりたい!という男子のために、「じゃあ、この芸を見て!」と栗原選手が石澤選手へ振ると、石澤選手得意の一発芸を披露。これで教室は大盛り上がり!そして「リフティングが上手くなる方法を教えて」という子供達に、実際ボールを使い、丁寧に教えます。その一つ、一つを子供達は食い入るように見つめ、技を覚えようと必死でした。

子供達にとって、この授業がかけがえのないものになってくれたことを願いたいものです。もちろん、選手達にとっても、忘れられない一日になったことでしょう。

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