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gosaka

2007/09/16

ホームタウン健康フェスティバル

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巨大な積乱雲、湿度は80%を越え、強烈な日差しの射す、うだるような暑さとなったこの日。万博記念公園のお祭り広場では毎年恒例、『2007ガンバ大阪フェスティバル』が行われた。

同フェスバルの今年の目玉は初開催となる『ホームタウン健康フェスティバル』。厚生労働省の助成を受けて実施される同イベントは、基本的には65歳以上が対象だが、ジュニアからシニア世代までの三世代で楽しめるように工夫された稀少なプログラムでもある。

イベント会場では、健康をテーマにした特設テントが並び、健康意識の高さが伺えました。「熱いシャワーと冷たいシャワーを交互に患部にあてると、随分楽になりますよ。血行を促すんです」丁寧なカウンセリングの言葉が聞こえくる『東洋医学相談』のコーナー。「柔道整復師」「鍼灸師」の方々が、さまざまな治療を施してくれます。また、隣のテントでは、同じくガンバ大阪のオフィシャルスポンサーである大阪青山大学の協力による『健康チェック』が。ここでは、様々な医療機器を用いて、骨密度・貧血・体組成のチェックを行うことが出来、さらに食生活アドバイスも行われていました。

一連の健康イベントは、ホームタウン在住の60歳以上の方を1名以上含む1グループ4名までの事前申し込みの形で実施され、当日の参加者は1079名にのぼりました。芝生の広場で『シニア&ジュニア、小学生サッカー教室』を開催。このイベントにはガンバ大阪からDF伊藤博幹選手とGK木村敦志選手が参加し、ペア対抗ゲーム、後半はミニゲームを実施。シニア世代とは言わせないとばかりに好プレーも続出しました。

おばあちゃん子だという木村選手は「みなさん動けていらっしゃってびっくりしました」と驚きの表情。伊藤選手は「僕にも、運動会に来てくれたりしたおじいちゃんやおばあちゃんとの楽しい思い出があります」と、とびきりの笑顔で話してくれました。

「新潟のアウェー試合に行った時にね、おじいちゃんやおばあちゃんが手を取り合って訪れる姿をみて」今回のイベントを担当したガンバ大阪事業部の板村厳氏は、そう回顧します。「今後はシニア世代を交えた三世代の方に、もっとサッカーを楽しんでもらおうと」。

「シニア世代の方がお孫さんと一緒に身体を動かす機会というのは、そんなにない。その素晴らしさを伝えたい」その板村氏の願いが形となったのが、この日のメインイベント、NHK「おかあさんといっしょ」の第10代目『体操のお兄さん』として現在でも絶大な人気を誇る、ひろみちお兄さん、こと、佐藤弘道さんをゲストに迎えての楽しいひと時です。

午後4時半からは、特設ステージにて「ひろみちお兄さんトークショー」が開催され、實好礼忠選手を交えての健康トークが繰り広げられました。

その後、場所を万博記念競技場に移して、ガンバ大阪チアダンスチームと本日のイベント参加者全員がピッチ上に登場しての『ひろみちお兄さんとピッチジャック体操』へと突入!夕闇に染まる競技場のカクテル光線を浴びて、ひろみちお兄さんが華々しく登場、大歓声に応えます。約2万人が参加しての『めざまし体操』は壮大なスケールでした。

「シニア世代を取り込んだ事業はガンバ大阪としては今日が第一歩。これからは、試合日に限らず、こういったイベントを実現していきたいです」とガンバ大阪事業部の板村氏は話します。世代間を越えて多くの笑顔と感動と思い出を生み出した『ホームタウン健康フェスティバル』。ガンバ大阪はこれからも、シニア世代の健康推進プログラムに積極的に取り組んでいきます。

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