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2007/10/14

城陽市健康アカデミー

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10月14日(日)、城陽市北部コミュニティセンターで「京都サンガ・城陽市健康アカデミー」が開催されました。

これは、京都サンガF.C.とJリーグ、城陽市・城陽市教育委員会との共催で、地域の健康促進と、明るく過ごしてもらうことを目的に60歳以上とその家族を対象とした健康アカデミーで、午前中は健康チェックを行える機器を利用し、自身の健康度を測定した後で健康体操に取り組み、午後には貸切バスで西京極に移動し京都のホームゲームを観戦する、というものです。

14日の当日は、14組38名が参加。上は81歳から下は7歳(小学5年生)と幅広い年齢層が参加して行われました。最初の健康チェックではオムロン株式会社、オムロンヘルスケア株式会社の協力で体脂肪計を使っての健康チェック。内臓脂肪から骨格筋率、基礎代謝、そして体年齢まで分かるということで、年齢のわりに体年齢が若くて驚きの声が上がったりもしました。

最初はリラックスしてもらおうとじゃんけんゲームから。講師の坂井越子さんと参加者がじゃんけんをします。ただし、講師の坂井さんの出したじゃんけんに勝つ(又は負ける)ように後出しするというルールで、体というよりも頭の準備体操に取り組みました。子供たちの中についつい間違えてしまう子もいて、お父さんに注意されている場面も。

体操では、最初は椅子に座ってのストレッチから、腿上げなどのエクササイズへ。そして、椅子を片付け起立してのエアロビクスへと続いていきます。参加者の中にはエアロビクスのステップが簡単にできず「体を鍛える前に頭を鍛えなきゃ」と笑いが起こるほど終始賑やかムード。

サッカーボールを使っての体操は、一列に並んでボールを頭上から渡し、リレーしていく運動が行われました。その後はマットを使ってのストレッチや腹筋のトレーニングと進み、笑顔あり、集中ありの60分の体操はあっという間に過ぎていきました。

「普段全く運動をしていない人向け」にプログラムを組んだと教えてくれたのは今回の講師を務めた坂井越子さん。ボールやマットを使ってバリエーションを増やして単調にならない工夫が随所にありました。参加者の一人、小笠原さんは普段から運動をしている66歳で、今回の感想を聞くと「そんなにハードではなくじっとり汗をかく感じ。楽しかったし、またぜひ参加したい」と満足げに話してくれました。

昼食を食べた後は、午後から京都サンガのホームゲームの観戦と、一日丸ごとスポーツを満喫できる「京都サンガ・城陽市健康アカデミー」となりました。

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