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2007/10/27

アル美健康倶楽部「いきいき健康セミナー」

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J1第30節新潟対磐田戦が開催された10月27日(土)、アル美健康倶楽部が主催する「いきいき健康セミナー」が行われました。会場は東北電力ビッグスワン内にある新潟県スポーツ医科学センターのトレーニングルーム。試合開始前の時間を利用して開かれたセミナーには、中高年の男性、女性10人が参加しました。

『アル美健康倶楽部』は新潟県産業労働観光部の「健康ビジネス連峰構想」の補助事業の一環として、今年、立ち上げられました。楽しみながら健康づくりをすることが目的で、10月のホームゲーム開催日から活動をスタートさせています。主にシニア世代をターゲットにウオーキング、健康測定、簡単な筋力トレーニングなど、日常生活の中でできる健康チェック、運動を紹介してきました。小山直久企画部長は「みなさんに気軽に参加していただけるように、活動を広めていきたいです」と話しています。

この日のテーマは「簡単筋力トレーニング」。遠藤則子ヘルスケア・トレーナーと、新潟アルビレックスランニングクラブの中野江利子アスレティックトレーナーが指導を担当しました。正午から始まるトレーニングの前に、まず血圧と脈拍をチェック。リピーターの参加者からは「良くなったな」と、自分の状態を把握する言葉も。その後、15分間のストレッチ。遠藤トレーナーのリードで、全員がリラックスムードで体をほぐしました。

この日のチェックポイントは関節の柔軟性、バランス、筋力など。バランスのチェックでは、目を閉じてその場で1分間の足踏み。同じ場所で行っているつもりなのに、大幅に前進するなど、思い通りにいかない結果に参加者からは笑いが起きました。

「筋力トレーニングというと大げさですが、家にいてもちょっとした工夫でできることがたくさんあります」と遠藤トレーナー。自らゴム製のボールを持参しました。名づけて「遠藤ボール」。ハンドボールの使用球よりも一回り小さいサイズで、空気をやわらかめにしたもの。参加者に渡すと、腰に当てるように指導。それをクッションにして行う腹筋運動を紹介しました。「こうすると、負担が少なく、負荷も自分で調節できます」。

小山企画部長は、「介護関連の活動も行っていきます」。試合ごとの大観衆のような華やかさはないものの、健康推進を草の根的にじっくりと浸透させる活動は、着実に歩みを進めています。

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