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2005/06/01

「みんなで創ろう!緑のグラウンド」平塚市立富士見小学校に芝生植え替え

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6月1日(水)、平塚市中里の市立富士見小学校(戸部武校長)で、6年生児童150人が、校庭の一角(540平方メートル)に芝生を張る作業を行いました。

「2002FIFAワールドカップ」の際、ナイジェリア代表チームのキャンプ地となった馬入ふれあい公園のサッカー場が、FIFAワールドカップ記念事業の助成を受け人工芝グラウンドに改修されることとなり、平塚市はこの記念の芝を、見附台体育館跡地と市内の3つの小学校(富士見小学校、勝原小学校、松ヶ丘小学校)に植え替えることを決定しました。

芝張り作業には、子供たち、先生方、PTAの皆さんのほか、地元湘南ベルマーレの上田監督、浮気・柿本・坂本・戸田・植村・村山・中里・永里選手も参加。「Jリーグ百年構想」の夢のひとつである「校庭の芝生化」に、Jリーグから鈴木昌チェアマンとともに、Mr.ピッチも応援にかけつけました。作業の前に行われたセレモニーでは、鈴木チェアマンが、「芝生は生きもの。使うだけでなくみんなで育ててください」と挨拶。平塚市宮川教育長のご挨拶の後、湘南の上田監督からPTA代表へ「芝生管理マニュアル」が贈呈されました。

サッカー場から切り取ってきた生きた芝を、トラックで校庭に運び入れ作業開始。選手と子どもたちがぺアになり、二つ折りにした芝生を運び、グラウンドにパズルのように並べていきます。鈴木チェアマンも子供たちと一緒に芝張りに参加しました。子供たちは芝生の感触を確かめながら、「気持ちいい!」と大喜び。鮮やかな緑の芝生のグラウンドで子供たちが裸足で走り回る日が楽しみです。

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