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2019 明治安田生命Jリーグ終盤戦特集
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chiba

2006/01/21

全スタッフ・選手でホームタウン内の養護学校を訪問

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2006年1月21日、市原市・千葉市内にある養護学校9校に、全スタッフ・選手(トップチームコーチ・育成普及部コーチ・クラブスタッフ・トップチーム選手)が9班に別れて、遊びに行きました。

これは地域貢献活動という観点からの活動だけではなく、プロスポーツに携わる私達は、地域の多くの人たちに支えられており、だからこそ1年に1回~2回、このような活動を行い、自然保護、福祉、人権、貧困など、社会で起こっているさまざまな課題に目を向け、プロスポーツ選手として、またスタッフとして広い視野をもった人間性を養おうということを目的として昨年より始めたもので、シーズンスタートの日にクラブ全員で施設訪問を実施することになったものです。

今年は市原市・千葉市内にある養護学校の訪問を行いました。肢体不自由児の多い学校、知的障害のある子どものいる学校、病院に入院しながら一日の中の数時間のみ通ってくる子どものいる学校と、様々な形態があるため、事前に各グループのリーダーが、養護学校とよく話し合いをし、各学校に合わせたメニューを作って、訪問しました。

学校では、まず選手やコーチ達がプロの技術を披露。そしてその後で、子ども達と一緒に主としてサッカー以外の、子ども達ができるスポーツをしたり、一緒に給食を食べたりしながら過ごし、最後に写真撮影やサイン会を行って、約2時間を過ごしました。プロ選手の技術を目の当たりにした子ども達からは、驚嘆の声が上がり、子ども達からお礼の言葉をもらった私達は、むしろこちらからお礼を言いたくなるような思いにかられました。また今回は、昨年ヤマザキナビスコカップで優勝した賞金でサッカーボールを購入し、各学校に5個ずつプレゼントしました。

「普段、『生きる』ということに精一杯の子ども達にとっては、こうして新たなことに触れ、そして世界が広がってくる、また新しい楽しみを見つける機会を持つということは、すごく大きなことなのです。」とある養護学校の先生からお話しをいただきました。今後もこのような活動を継続的に行っていく予定です。

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