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2007/08/06

みんなで汗かきそば打ち体験

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最近延伸されたばかり桃生豊里インターまで三陸道を北上すること仙台から1時間強、水田が視界一面に広がるのどかな場所、そして日本一早い夏蕎麦の産地、石巻市桃生町で8月6日(月)に開催されたのは、ベガルタ仙台の介護予防教室の一環として開催された「みんなで汗かきそば打ち体験」(主催:(株)東北ハンドレッド、(社)日本プロサッカーリーグ)。

Jリーグが厚生労働省とタイアップして始まった『Jリーグ介護予防事業』。仙台はこの一環として、これまで健康体操、さらに今年からは介護予防教室など積極的な活動を行ってきました。

今日の活動も、介護予防事業の一環です。しかし、なぜそば打ち?その理由を語ってくれたのは、今回講師として会場で指導にあたった、桃生町蕎麦打ち愛好会(会員30名)の西條一正会長。「そば打ちって、結構体力を使うし、技も必要だから頭も使います。それにそもそも、そばは健康食品ですからね。私自身そば打ちを始めて名目5年ですけど、本当に適度な運動になるんですよ」。確かに、そば粉を合わせるところから始まり、こね、伸ばし・・・かなりの重労働。この日の桃生町は30度を越える猛暑だったこともあり、気がつけばみんな汗だく。会場となった集会場は楽しげな雰囲気と共に、熱気に包まれていました。

「熱気」をさらに高めたのが、ベガルタ仙台DF左山晋平選手の登場。その左山選手も早速そば打ちに挑戦。先生の説明を熱心に聞いた上でそば粉と向き合う左山選手、しかし麺切りの場面では、見守っていたお母さん方が「上手だわ~」と声を上げる筋の良さを見せる一面も。

しかしそこはやはり「そば打ちルーキー」の作品。蕎麦打ち愛好会の方々が丹精込めて打った、きちっと細く揃った蕎麦に比べてどうしてもいびつに。「私たちだって、同じ日に2回打ったら、2つとも違うそばが出来てしまいますよ」とは西條会長の言葉ですが、左山選手は「いやぁ、すごく難しいですよ」と、愛好会の方々のそばを見て反省(?)。でも「貴重な体験ができて嬉しかったです」と、この日の体験を振り返っていました。

最後にはみんなで打ったそばでお昼ごはん。左山選手は「今日は本当にたくさん食べました。明日からまた練習がありますけど、今日食べたそばを力に変えて頑張ります」とメッセージ。左山選手だけでなくこの日参加した皆さん、体を動かした後のそばの味は、また格別だったようです。

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