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sendai

2007/10/27

お仕事体験企画

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J1昇格を賭けた同士の大一番、J2第48節、ベガルタ仙台対アビスパ福岡が行われたユアテックスタジアム仙台。両クラブのサポーター同士が興奮を高めていたその裏で、別の興奮に胸を躍らせていた子供たちの姿がありました。

「Jリーグ&ベガルタ仙台 お仕事体験企画」(主催:(株)東北ハンドレッド、(社)日本プロサッカーリーグ 協力:朝日新聞社)と題して行われたこの企画は、地元の子供たちに、どのような人たちのどのようなお仕事があってホームゲームが普段行われているのか、実際にそのお仕事を体験することで知ってもらおうというイベント。

あいにくの雨にも負けない元気な盛りの9人の子供たちが、試合前のユアテックスタジアムに集合。クラブ広報の説明を受けながら、スタジアム各所でお仕事をしている人たちを訪問して回ります。

最初にやってきたのが、ベガルタの選手たちが会場入りする前のロッカールーム。そこでチームの宮澤雅人副務から、ロッカールームの備品配置を教わります。公式のボールや、整然と並ぶユニフォームに興味津々の子供たちですが、宮澤さんから選手の椅子ごとにハンドタオルを置く仕事を任されると積極的に参加していきます。

「できたよ~」と報告に来る子供たち。でも宮澤さんから見ると不合格。なぜなら「VEGALTA」のロゴが正面、それもちゃんとした向きにかかっていなかったから。こういう細かな心遣いこそ、プロのお仕事として大事な部分なのです。

ロッカールームを離れた後は、隣にあるウォーミングアップスペースへと移動。そこでボールを見つけた子供たちは、広大なスペースでおもむろにサッカーを始めてしまいます。選手であれば、これも重要なお仕事の一つなのですが・・・今日は別のお仕事を学びましょう(笑)。

次に訪れたのは、スタジアム内BGMを流したりアナウンスを行う、スタジアム最上階のアナウンスブース。いつものホームゲームでスタジアムDJを担当している大坂ともおさんの出迎えを受けた子供たちは、居並ぶ機材に興味津々。ただ、いざ「このマイクでしゃべってみたい人!」と言われると、なかなか踏み出せない様子。スタジアム全体を見下ろす位置にあるこのブースからはスタンドのサポーターが丸見えで、ここに向かってしゃべるとなると、やっぱり緊張してしまうのでしょうか。プロのお仕事の難しさが、子供たちに少し分かった一瞬だったのかもしれません。

その後は関係者入り口で入場受付を担当したり、試合前のシュート練習でボール拾いを行ったり、最後は試合後の監督会見を、メディア各社のスタッフと共に会見場で体験。このようにホームゲームの最初から最後まで、裏方を務める人たちの仕事をひとしきり体験した子供たち。将来なりたい仕事のヒントを、何かつかんでくれたでしょうか。

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