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2008/01/11

さいたま市内 幼稚園・保育園に記念ボール寄贈

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1月11日午前中、昨年のAFCチャンピオンズリーグ優勝を記念したボール贈呈式が、さいたま市内の武蔵浦和保育園、ひなぎく幼稚園にて行なわれ、藤口光紀代表、内舘秀樹選手、堤俊輔選手、小池純輝選手の4人が出席しました。

レッズではこれまで5回のタイトル獲得時に、優勝賞金をホームタウンに還元することを目的としてサッカーボールを市内の小・中学校、幼稚園・保育園などに贈呈してきました。今回は、AFCチャンピオンズリーグ2007の優勝賞金の還元策として、市内の幼稚園・保育園に寄贈することになったものです。

最初に訪れた武蔵浦和保育園では、挨拶の際に藤口代表が「みんな浦和レッズ知ってるよね?」と園児たちに尋ねると「知ってる~!」と元気な声が返ってきました。「このボールを使って、みんなで楽しく遊んでください」と語りかけました。贈呈されたボールは「URAWA REDS」のロゴが入ったゴムボールの3号球。園児たちの代表に渡す際、自身も父親である内舘選手に比べると小池選手・堤選手の2人は若干緊張気味の様子でした。

質問コーナーでは、「どうやったらシュートが打てるんですか?」という質問に内舘選手から「FWなんだから」と指名された小池選手が回答しました。「ボールをしっかり見て、しっかり足を当ててください」と答えた後、リフティングを披露してみせると、子供たちからは大歓声が沸きました。その後は園児たちが『KEEP ON RISING』をBGMにダンスを披露してくれたり、用意してくれていたサッカーボールをかたどったくす玉を割ったり、園児たちと触れ合いました。その後、子供たちが練習していたという「ウラーワレッズ」コールに送られながら、保育園を後にしました。

続いて訪れたひなぎく幼稚園では、小池選手、堤選手の2人も「みんなサッカー好きなんだよね?」などと子供たちに語りかけました。内舘選手が「ウッチーと呼ばれてるので、ウッチーと呼んでください」と挨拶したのを皮切りに、堤選手は「ツックンと呼んでください」、小池選手は「エイコと呼んでください」と続くと、子供たちは3人それぞれに「ウッチー」「ツックーン」「エーコー」と呼びかけていました。

今回のACL優勝記念ボールは武蔵浦和保育園、ひなぎく幼稚園を含め、さいたま市内にある222の幼稚園・保育園(国公立107園、私立115園)に、各園10個ずつ、合計2,220個が寄贈されました。

◎藤口光紀代表
「子供はかわいいですね(笑)。それが第一印象です。それと、なんとなく最近の子供は元気がないようなイメージがあったんだけど、みんな元気なんでホッとしました。これからもすくすくと明るく育って欲しいと思いましたし、そういう子供たちと接することができて、心が洗われたような感じがします。先生方もいろいろと歓迎の準備をしてくださったみたいで、応援していただけてることを感じて、ありがたく思いました」

◎内舘秀樹選手
「今日は2ヵ所に行って、それぞれ雰囲気に違いはあったけど、子供たちはみんな元気ですね。素直だし、かわいい。こうやってボールをプレゼントできるのはすごくいいことだと思うんで、またプレゼントできるように、今年もタイトルを獲りたいです」

◎堤俊輔選手
「はじめてだったんで、緊張しました(苦笑)。僕とエイコに比べると、内さんは慣れてる感じがしましたね。僕は幼稚園のころ、6歳上に兄貴がいて、一緒にサッカーやってたんですけど、それを思い出しました。子供たちはみんな元気っすね。それを見てて、こっちも元気をもらえたんで、今日は来てよかったです」

◎小池純輝選手
「子供は好きなんですけど、内さんに比べると、やっぱまだまだですね(笑)。子供たちを見てると、元気をもらえるし、こっちも自然と笑顔になってました。ボールは、どんな形でもいいから、楽しく遊んでもらえればうれしいです」

◆浦和レッズは、今後も強くて魅力あるトップチーム作りを最大のテーマとし、ファン・サポーター、ホームタウンの皆様ともにJリーグタイトル獲得、AFCクラブチャンピオンズリーグ連覇へと夢を追いつづけて参ります。そしてクラブを支えて下さる皆様に、スポーツを通じた豊かな生活を送っていただけるよう、様々な地域への還元について継続的に取り組んで参ります。

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