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2019 明治安田生命Jリーグ終盤戦特集
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2008/06/29

アルビレックス新潟×JA全農にいがた「収穫体験&サッカー教室」

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J1リーグ戦が再開し、アルビレックス新潟がホームで川崎フロンターレを下した翌日の6月29日(日)、クラブハウスがある聖籠町近辺では地域活動とサッカーを身近に体験するイベントが開催されました。

事前募集による小学生の親子50組が参加したJA全農にいがた主催の「収穫体験&サッカー教室」は、農産物の収穫と、アルビレックス新潟の選手によるサッカー教室がセットになったイベントで、今年で2回目の開催。旬の農産物の収穫体験を通じた食育活動の実践と、クラブの地域密着促進が目的です。JA全農にいがた事業改革推進部の小林睦文さんが「参加してくださったお子さんには、サッカーが未経験の子もいます」と話すとおり、参加者は新潟市近郊のほか、長岡市など、サッカー経験者に限らず、県内の広い地域から集まりました。

午前9時半、クラブハウス内のレストラン「オレンジカフェ」に集合した参加者は、最初の目的地のスイカ畑に移動。まずは、新潟市南浜地区のスイカ畑で、これから旬を迎えるスイカの収穫です。

この日は朝からあいにくの雨。収穫作業への影響も心配されましたが、偶然にもこの時間だけは雨が上がりました。普段食べているスイカですが、自分で収穫するのはほとんどの参加者が初めて。「よいしょ」と声を出しながら丁寧にスイカを運びました。

JAの集荷施設を見学し、同じ南浜地区の畑で採られたスイカを試食。その後、再びオレンジカフェに移動して、新潟県産の食材でつくられた昼食をおいしくいただきました。そしていよいよ楽しみにしていたアルビレックス新潟の選手との触れ合いです。昼食を終えた午後1時半、オレンジカフェに選手3人が登場。千代反田充選手、松下年宏、黒河貴矢選手です。選手からあいさつがあった後は写真撮影。各親子が代わる代わる3選手と並んで写真に収まります。この頃には子どもたちの表情もすっかりリラックスしていました。

その後はクラブハウスに隣接する、新潟聖籠スポーツセンターのフットサルコートに移動して選手とミニゲーム。最初は選手チームと子どもチームの対戦。子どもたちは5チームに分かれてそれぞれが選手チームとミニゲームをしました。松下選手が見せた素早いドリブルや、千代反田選手と黒河選手が披露したリフティングに「すごい!」「おー!」と歓声があがりました。続いて、選手が1人ずつ子どもたちのチームに入ってのゲーム。「ターン!」、「シュートだ!」と笑顔で声をかける選手と共に懸命にボールを追いました。

最後はサイン会。サインをもらった後はがっちりと握手を交わしていきます。新潟市の小学5年生の男子児童は「松下選手はすごくおもしろい人だった。黒河選手と千代反田選手はかっこよくて優しかった」と声を弾ませていました。千代反田選手は「僕らも楽しかったです。こういう場を増やしたいですね」と感想を話しました。

28日の川崎フロンターレ戦、東北電力ビッグスワンスタジアムの入場者数は今季最多の40,029人。クラブが行う地域密着活動を直接体験した子どもたちが、これからのホームタウンの盛り上がりを支える担い手になっていくことでしょう。

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