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ホームタウン活動

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chiba

2009/05/24

この街とともにジェフがある

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ジェフユナイテッド千葉は、3月からこのキャッチフレーズのもと、ホームタウンキャラバンを開始しました。ホームタウンの皆さんに、もっとクラブのことを知ってほしい。親近感を感じてほしい。そして、クラブを好きになってほしい-。そんな願いを込め、2年間かけてホームタウンの皆さんのもとへ出かけていきます。

3~4月の千葉市中央区に引き続き、5~6月は千葉市緑区での活動です。
緑区役所と鎌取コミュニティセンターでの写真展に加え、5月24日(日)には「せんどう おゆみ野店」でイベントを実施しました。当日はあいにくの雨模様。客足が心配されましたが、イベントが始まるころにはステージの周りには幾重もの人垣ができていました。

まずはジェフユナイテッド千葉の島田取締役が「ジェフはサッカーだけでなく、地域のみなさんとともに地域を元気にする活動をしています」、続いて「せんどう おゆみ野店」の店長さんが「せんどうもジェフと同じ市原生まれのスーパーです」とご挨拶されました。そして、キャラバン隊の紹介。キャラバン隊員のひとりは昨年までGKを務めていた立石さんです。立石さんは今年からホームタウン担当としてホームタウン内での仕事に汗を流しています。

挨拶、紹介につづき、マスコットのジェフィとユニティが登場し、ダンスを披露しました。
フクアリでもおなじみ、「絶対負けない」をBGMに軽快に踊ります。決めポーズもばっちり!つづいてはスタジアムDJをつとめている地元ラジオ局のbayfm酒井道代さんプロデュースによる「元気みちみち体操」。ジェフィ、ユニティ、キャラバン隊と一緒に、集まったみなさんも体を動かしました。体操で体が温まったところで、サッカーボールで行うジェフオリジナル「ボーリングゲーム」を実施。両脇に並んだペットボトルに当てずに一番奥のペンギンを倒したら成功で、元気な子どもたちが「僕も」「私も」と次々に手を上げて参加しましたが、なかなか成功者が現れません。何人もチャレンジし、やっと男の子が成功すると、大きな拍手が起こりました。
そして、待ちに待った選手の登場で、会場は一気に盛り上がりました。この日は岡本選手と工藤選手が参加。岡本選手はおゆみ野、工藤選手は隣接のちはら台と、二人とも地元出身です。事前にキャラバン隊が来場者の皆さんからいただいた質問に笑顔で答える両選手。集まった皆さんとの距離が近づいていきます。

いよいよ限定100名のサイン会整理券を掛けたじゃんけん大会!
かなり多くの方が集まっており、100名は狭き門となりました。無事整理券を手に入れた方々は思い思いの品物を手に、工藤選手、岡本選手のサインをもらっていました。
ふと気が付くと、別のサインの列が。なんと、近所に住んでいる斉藤選手がふらりと現れたのです!こういうサプライズも地元ならでは。サイン会整理券をもらえなかった人も斉藤選手のサービスに大喜びでした。

最後にもう一度ジェフィとユニティのダンス。そして立石さん仕切りのジェフ締め。
雨も途中であがり、大盛況のままイベントは無事終了しました。
キャラバン隊 高橋薫隊長は言います。
「ホームタウン活動をずっとやって来たが、まだまだジェフのことを知らない人はたくさんいる。だからジェフのところに来てもらうのではなく、人がたくさん集まるところに出かけて行って、ジェフをPRしなければとずっと思っていたんです。一回のイベントでコンタクトできるのはせいぜい数百人。2年間かかっても、市原市・千葉市内の全ての人には会えないし、全ての地域には行けません。でも一人でも多くの人に会い、ジェフが地元にあって良かった。楽しい。ジェフを応援しよう。そんなふうに思ってもらえるようになりたい。そんな思いで行っています。」
イベントに参加した工藤選手も「地域にこれだけたくさん応援してくれる人がいるんだとあらためて思った。お客様との距離が近いことが、かえってアットホームな雰囲気を出していてすごく楽しめた。」と話していました。
6月は千葉市緑区の土気地区で写真展とイベントを実施予定です。
そして7月以降も、順次キャラバン隊がホームタウン内を巡ります。

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