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chiba

2009/06/14

ホームタウンふれあいフェスタ

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ジェフユナイテッド千葉では、ホームタウンの子どもたちにサッカーを通してスポーツの素晴らしさを体験してもらおうと、6月14日(日)に市原市・千葉市と共催で「ホームタウンふれあいフェスタ」を開催しました。2002年から実施されているこのイベントは今年で8回目。フットパーク姉崎とフクダ電子アリーナの2会場に分かれて行われました。

フクダ電子アリーナ会場に参加したのは、小学生168名、保護者215名、選手12名とアレックス ミラー監督、コーチ2名です。心配された雨もイベントの開始前に一瞬降っただけ。この日を楽しみにしていた子どもたちの願いが通じたのかもしれません。

開会式の後に、早速サッカー教室が始まりした。まずは、手をつないで仲間を増やしていくゲーム。なかなか仲間を見つけられない子にも選手が声をかけ、輪はどんどんひろがります。少しずつ子どもたちの緊張も解け、相手を見つけての対人ゲームでは、子どもたちから選手の手をとり「一緒にやろう!」と声をかけるなど積極性がでてきました。ピッチに広がる笑顔と笑い声。その中には一緒にボールを追いかける監督の姿もありました。

体が温まったところで、お待ちかねのミニゲームです。選手チームと対戦することもできるこのゲームでは、選手チームは、時々、子どもたちに「ずるい!」と言わせる個人技やパスまわしを披露。そして、ゲーム中の監督は、Jリーグの公式戦のときのようにそばで腕組みをし、じっと戦況を見つめ、時折「GO!」「シュート!」などと声をかけていました。白熱したゲームでしたが、終了後は、お互いの健闘をたたえあって選手と子どもたちがハイタッチ。子どもたちは「芝が気持ちよかった」「選手は強かった。スキがなかった」「試合がおもしろかった」と興奮しながら答えてくれました。

ミニゲームを終えると、選手たちと記念撮影をし、サイン会が始まりました。ピッチサイドには子どもたちしか降りることはできませんでしたが、ビデオやカメラなどを片手にスタンドから見守る保護者の皆さんからは「こっち向いて!」「○○ちゃんへって書いてもらうのよ!」と大きな声が響き、スタンドも盛り上がっていました。

今シーズンジェフユナイテッド千葉に加入した佐伯直哉選手は「千葉に来て子どもたちと触れ合うのは初めて。リラックスでき、エネルギーをもらいました」と話し、坂本將貴選手は「原点に戻ってサッカーを楽しめました」と穏やかな表情を見せました。さらには「ゴール決めてよ!」というスタンドからの声援に、手をあげて笑顔で答える谷澤達也選手の姿もありました。参加した子どもたちだけでなく、選手たちにとっても、自分たちを応援してくれるホームタウンの子どもたちの存在が、翌週に迫ったリーグ戦再開に向けてのパワーになったようです。

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