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2009/07/19

多摩川エコラシコ

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8月1日に等々力競技場で行われる第16回多摩川クラシコ(川崎フロンターレとFC東京との直接対決)を控えた7月19日に、川崎フロンターレ選手会・FC東京選手会が共同で主催する多摩川エコラシコが開催されました。

多摩川エコラシコとは、多摩川の河川敷における清掃活動の事で、川崎フロンターレ選手会としては単独開催された去年に引き続き2回目の活動。今年は多摩川クラシコの対戦相手であるFC東京の選手会も参加し、多摩川をはさんだ川崎市側と東京都側とでそれぞれに清掃活動を行いました。

多摩川の中央部付近での開会宣言にはボートが使われ、川崎フロンターレから井川祐輔選手とマスコットのふろん太が。FC東京からは石川直宏選手とチームマスコットのドロンパがそれぞれボートに乗り込んで開会が宣言されました。

清掃活動への参加者は、川崎F側が中村憲剛選手やジュニーニョ選手など。FC東京は平山相太選手や羽生直剛選手など、前日のリーグ戦に出場した選手がそれぞれに10名ほど。ここに両チームのファン・サポーターが1,100名ほど加わる大所帯となりました。

多摩川の河川敷を中心にして行われた清掃活動は1時間あまり。普段はピッチ上でしか見られない選手との共同作業ということで、子ども達は目を輝かせて選手の手伝いをしていました。決して華やかではないごみ拾いという活動を、楽しみながらやれたという点。そして選手とファン・サポーターの距離が縮まったという点で意義深い活動となったようです。

なお、清掃活動の締めくくりとして最後は両チームの代表者によるボートレースが行われ無事に散会となりました。

川崎フロンターレ選手会会長の井川選手は「ファン・サポーターと一体感を持ってやれてよかったです。こういう活動に参加する事で心もきれいにして、意識も高く持ってリーグ戦の残り16試合。全力で向っていければと思います」と話し、タイトルを目指した戦いに向けて意気込みを語っていました。

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