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2010/08/22

Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 開催

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U-18年代の選手育成と活躍の舞台となる、毎年恒例の「Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会」が7月3日(土)から開催されています。Jリーグの各クラブは発足当時から、日本サッカー協会、日本クラブユースサッカー連盟、地域のサッカークラブ、部活動等との連携により、地域の育成普及に力を注いでいます。そのような環境の下で行われているこの大会も、今年で18回目。今回も大会を通じ、参加選手たちが大きく成長していく姿を目にすることができそうです。

今大会に参加するのはJ1・J2の34クラブ(カターレ富山、ファジアーノ岡山、ギラヴァンツ北九州は不参加)。8つのグループに分けられ、各グループ内でホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりの予選リーグに臨みます。そして各グループの上位2クラブに、日本クラブユースサッカー連盟代表の4クラブを加えた合計20チームによる決勝トーナメントが行われます。(予選リーグ各グループの組み合わせは、前年度主要大会の成績を基に算出されたポイントにより決定)。

8月22日(日)には予選リーグCグループ(コンサドーレ札幌U-18、栃木SCユース、水戸ホーリーホックユース、FC東京U-18、川崎フロンターレの5チーム)の初戦となる、札幌 vs 川崎Fの一戦が札幌ドーム サッカー練習場 天然芝で行なわれました。

晴天に恵まれた試合は、立ち上がりからアウェイの川崎Fが積極的に攻撃を仕掛けます。MF苅部隆太郎選手、今野昭選手を中心にボールをコントロールし、安部一雄監督の「(左右の)幅を取れ!」という指示もあってアウトサイドにパスを展開。対する札幌は2種登録選手としてすでにトップチームでの出場経験もあるFW三上陽輔選手を軸に、縦への力強い攻撃を披露します。序盤はほぼ互角の試合となりました。

しかし、26分に札幌のMF荒野拓馬選手からのパスを受けたMF神田夢実選手が鋭くゴールネットを揺らして札幌が先制すると、後半は札幌がペースを握る展開に。79分には敵陣左サイド深くまでドリブルで進入した札幌のDF堀米悠斗選手からの折り返しを、荒野選手が落ち着いて流し込んでスコアは2-0。その後は川崎Fも選手交代などを使って積極的に攻めに出ましたが、結局そのままタイムアップ。札幌が初戦を勝利で飾りました。

「苦しい試合でした。主導権を握れず、相手のペースになっている時間帯もありましたし」と振り返るのは札幌の四方田修平監督。結果としては上々の滑り出しながらも、内容的にはまだまだ不満足な様子。一方、敗れた川崎Fですが、ビハインドを追って積極的に攻撃を繰り出した姿勢は必ず今後の試合へとつながるはず。「3年間の集大成として、観ている人を感動させるようなサッカーをしていきたい」とキャプテンのDF松原亮選手がこの大会への意気込みを明かしているように、次戦からの巻き返しにも期待が持てそうです。

Jユースカップ2010は11月23日(火・祝)まで各地で予選リーグが、12月5日(日)~26日(日)の日程で決勝トーナメントが行なわれます。果たして、12月26日(日)長居スタジアムで行う決勝戦で栄冠をつかむのはどのクラブとなるでしょうか。

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