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2013/10/02

「アスリート交流会」開催(ベガルタ仙台)

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9月17日(火)にベガルタ仙台 若手と希望選手7名を対象に「アスリート交流会」が開催されました。

講師は、及川晋平さん(元・車椅子バスケットボール日本代表選手。現・車椅子バスケットボール日本代表男子ヘッドコーチ)。

冒頭、及川さんの「パラリンピアンの世界がどういうものなのかを知っていただくことで、自分自身の可能性と選択肢について考えて欲しい」とのメッセージから交流会が始まりました。

及川さんは、高校生のとき骨肉腫になりローテーション手術を受けられ、5年間の闘病生活の後、22歳で車椅子バスケットを始め留学を経て日本代表選手としてシドニーパラリンピックに、車椅子バスケットボール日本代表男子アシスタントコーチとしてロンドンパラリンピックに出場されました。

ロンドンパラリンピックの映像、車椅子バスケットの映像を見ながら「パラリンピアンは勝ち負けを超越した、自分の限界・リミットを超えてゆく存在である」ことをお話いただきました。そして、「サッカーと日々向き合う中で、サッカー以外の世界を知ることで、改めて、自分の可能性と選択肢を試す努力を継続して欲しい」とのアドバイスをいただきました。

終盤は「競技を継続する、困難を乗り越えるためのモチベーションは何なのか」「ヘッドコーチとして選手と接するときに大切にされていることは何か」などの質問があり、ディスカッションの場となりました。

終了後、選手からは「誰にでも可能性は無限大にあるので、あとは選択肢を比較してこれと決めたら『やる』か『やらない』かだ。『できる』か『できない』かではない」、「どんな道でも自分の可能性を見つけ出し、歩いていく強さを感じました。及川さんの話から特に気持ちの強さ、人間力、優しさを感じ、人として非常に尊敬できる方だと思いました」との感想が寄せられました。

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