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sendai

2013/10/03

2013Jリーグ版[よのなか]科実施(ベガルタ仙台 ジュニアユースU-13)

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8月18日(日)~9月22日(日)にかけて、ベガルタ仙台において、Jリーグ版[よのなか]科がジュニアユースU-13(中学1年生)の選手22名を対象に実施されました。
プログラムの進行役は、育成部ジュニアユースコーチの河野篤さん。

ベガルタ仙台での[よのなか]科の取り組みは4年目となります。5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、5年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回「Jクラブをとりまく”お金”から仕組みを考える」では、ゲストティーチャーに白幡洋一社長が登場し、Jクラブの経営や人生の先輩としてのアドバイスをいただきました。

第2回「Jリーグがめざすものを考える」では、普及ディレクターの井上和徳コーチからホームタウン活動の一環としてエチオピアでサッカー教室を行ったことなどを聞きながら、Jリーグの理念について学びました。

第3回「Jリーグをとりまく職業を考える」、第4回「職業と意志・役割・能力の関係について考える」では、ゲストティーチャーにベガルタ仙台営業部営業課課長の坪佐光浩さん、フリーランスライターの板垣晴朗さんが登場し、職業の社会的な意義・役割や、役割を担う能力・スキルの必要性を学びました。

最終回の第5回「自分のキャリアイメージプランを考える」では、選手たちが自分の5年後の将来像を描き発表した後、FCバルセロナに所属しているメッシ選手の幼少期からプロサッカー選手として活躍するまでのプレーを集めたビデオを観ながら、将来Jリーグや世界を舞台に活躍するプロサッカー選手になるというモチベーションを高めました。

参加した選手たちは5つのプログラムを通して、Jリーグの産業構造やサッカーに関わる様々な職種があることを知りました。また自らの将来のキャリア形成への意識が高まり、競技者としての人間性・社会性の形成、コミュニケーション能力の必要性を理解しました。

なお今回は、2013年度Jリーグ版[よのなか]科ファシリテーター養成講座(※)の一環として開催されました。

※キャリアデザイン支援プログラム [Jリーグ版よのなか科]ファシリテーター養成講座 開講のお知らせ

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