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2013/10/01

算数ドリル実践授業

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2009年から毎年恒例となっている「フロンターレ算数ドリル実践授業」。5回目となる今年の実践授業に参加するのは大久保嘉人選手と棗佑喜選手の2人。

授業が始まる頃の天候はあいにくの雨でしたが、今年一緒に実践学習をしてくれる登戸小学校の6年生・140名のみんなは、校舎から登場した2人を元気よく拍手で盛大に迎えてくれました!

いよいよ授業開始! ということで、ヨシト(大久保嘉人)グループとナツ(棗佑喜)グループに分かれて勉強します。

ヨシトのグループは【シュートの速さを測って色んな物の速さと比べる】問題。チーターやライオンなど動物の走る速さや、みんなも普段から乗っている車の速度と比べて、ヨシトのシュートがどれくらい速いのか考えていきます。いよいよシュートスピードの計測へ。みんなゴールの周りに集まり、ヨシトがどんなシュートを放つのかとてもわくわくしている様子の中、ドン!とボールを蹴った記録は103km!
この記録は速さは動物と比べるとライオンが走る速さよりも速いんですよ。おそるべし、ヨシト。

一方ナツのグループは、【7秒後、みんなで一緒にゴールするためには何メートル前からスタートしたら良いかを考える】問題です。ナツのタイムと自分のタイムが測れたら、選手のタイムを基に7秒間で何m走れるかを計算し、それから自分のタイムも同様に7秒間で走れる距離を計算します。そして出た答えの地点から走ってみると、選手と同じタイミングでゴールができる!というこの問題。ここの計算が大事になってくるんですよね。子どもたちはみんな時間をかけて一生懸命答えを導いていました。

担任の先生から『身体を動かしながら勉強できたことはよかったですね。教室でやる授業と異なりグラウンドでやり、フロンターレの選手が来て下さったこともあり、算数の授業でも子どもたちがこんなに笑顔になるんだなと、教師の立場として、その笑顔が見れてとても幸せな気持ちになりました。選手の凄さをまじかで見れたことの喜びからか、子どもたちがやりながらどんどん盛り上がっていくのが伝わってきました。普段と眼の輝きが違いましたし、授業が終わった後もとても喜んでいました。大久保選手と棗選手とフロンターレ算数ドリルのおかげで、とても楽しい授業ができました』と言っていただきました。

これから川崎フロンターレでは、1人でも多くの川崎の子どもたちが算数をもっともっと好きになり、勉強が楽しくなる手助けを「フロンターレ算数ドリル」を使って続けて行きたいと思っています。

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