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2013/11/13

2013 Jリーグ版[よのなか]科実施(ジュビロ磐田 U-13

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9月23日(月・祝)~10月14日(月・祝)にかけて、ジュビロ磐田において、Jリーグ版[よのなか]科がU-13(中学1年生)の選手19名を対象に実施されました。
プログラムの進行役は、U-15コーチの篠崎秀陽さん。

ジュビロ磐田での[よのなか]科の取り組みは2年目となります。5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、5年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回「Jクラブをとりまく”お金”から仕組みを考える」では、ジュビロ磐田の社長になったつもりで、『収入を増やす作戦』『支出を減らす作戦』をグループごとに考え発表しました。また最後にはゲストティーチャーとして代表取締役社長の比良慶朗さんにお越しいただき、Jリーグクラブと欧州クラブとの経営比較のお話やトップチームを目指す選手へのアドバイスをいただきました。

第2回「Jリーグがめざすものを考える」では、保護者の方にもご協力いただきディベートを実施しました。その後、コーディネーターである育成普及部長の尾畑正人さんからホームタウン活動の一環として行っている学校訪問についてお話をいただき、ジュビロTV PLUSで放送された学校訪問の映像を見ました。

第3回「Jリーグをとりまく職業を考える」、第4回「職業と意志・役割・能力の関係について考える」では、ゲストティーチャーとして広報担当の松森亮さん、(株)静岡新聞社編集局運動部の南部明宏さんにお越しいただき、どのような思いで仕事をされているのかをお話していただきました。また『コミュニケーション能力』を身につけるためにどのように努力されているのかを聞きました。

最終回の第5回「自分のキャリアイメージプランを考える」では、選手全員が自分の5年後の将来像を描き発表しました。発表では、1回目からのこだわりである『プレゼンテーションの仕方』が非常に出た良いものでした。最後にトップチームGK八田直樹選手からのメッセージや進行役の篠崎さんからの思いが詰まった映像を観て終わりました。

参加した選手たちは5つのプログラムを通して大きく成長しました。特に大きく強い「意志」を持ち続けて自分を向上させていくことが大事だと感じたようです。それぞれの選手が今まで辿ってきた「道」、そして今後辿っていく「道」を考える良い機会になったのではないでしょうか。

なお今回は、2013年度Jリーグ版[よのなか]科ファシリテーター養成講座(※)の一環として開催されました。

※キャリアデザイン支援プログラム [Jリーグ版よのなか科]ファシリテーター養成講座 開講のお知らせ

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