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2013/12/13

宮崎泰右選手「夢工房 未来くる先生 ふれ愛推進事業」参加レポート

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12月13日(金)、さいたま市の「夢工房 未来くる先生 ふれ愛推進事業」に宮崎泰右選手、大石裕弘地域プロデュース部長、若松大樹U-12コーチが参加致しましたので、その模様をお伝えいたします。

宮崎泰右選手は見沼区にある、さいたま市立春野小学校へお伺いし、6年生161名の児童を対象に「ふれあいサッカー(実技)」と「夢を持つことの大切さ(座学)」の2つのプログラムで授業を行いました。尚、春野小学校へは2年連続の訪問となり、昨年は河本裕之選手(現ヴィッセル神戸)が訪問しております。

「ふれあいサッカー(実技)」では、「先生(選手/コーチ)」と子供達がサッカーでふれあい、プロサッカー選手やコーチを身近に感じてもらおうと、子供達と一緒にミニゲームなどを行いました。

「夢を持つことの大切さ(座学)」では、選手たちが小学6年生の頃にどんな夢を持っていたか、そのためにどんなことを努力したかなどを真剣に話しました。

「夢工房 未来くる先生 ふれ愛推進事業」とは:
さいたま市教育委員会が推進している事業でプロのスポーツ選手やアーティストなどを「未来(みら)くる先生」として市立幼稚園、小学校、中学校及び特別支援学校へ派遣することを通して、児童生徒の好奇心や感動する心などをはぐくむとともに、市へ愛着を深めさせ、キャリア教育の一環として、望ましい勤労観や職業観を育成したりすることを目的としております。

宮崎泰右選手からのメッセージ:
僕は小さいころからずっとサッカーを続けてきました。自分の特徴、武器は「ドリブル」と「スピード」で、それらを活かしてサッカー選手になることができました。皆さんにはサッカー以外でも、何か好きなことを見つけて続けてほしいです。そして自分の長所を活かして、それぞれの目標に向かって頑張ってください。

Jリーガーとの直接のふれあいや授業を通じて、夢を持つこととその夢を実現する過程の重要性が伝わったと思います。

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