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2014/08/06

2014Jリーグ新人研修 ボランティア活動レポート(二見 宏志、シュミット ダニエル)

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7月15日(火)に選手会長である渡辺広大選手、二見宏志選手、シュミット ダニエル選手の3名が仙台市泉区にある将監中央小学校にて行われた「夢教室」に参加してきました。

ベガルタ仙台では仙台市教育委員会との連携により「仙台自分づくり教育」の指導の一環である『夢教室』を毎年行っており、今年も渡辺広大選手、二見宏志、シュミット ダニエル選手の3名が参加し実施をいたしました。
今回は仙台市泉区にある将監中央小学校の5年生、6年生、173名を対象に行い、まずはベガルタ仙台の選手がシュート、パス、リフティングの見本を披露した後に、生徒たちも参加して実施練習を行いました。

実施練習を行った後は、生徒から選手へ質問形式となり、プロサッカー選手になるまでの苦労や、選手自身が子供のころに描いていた夢について語りました。
最後に選手から子供たちへ、ベガルタ仙台ステッカーのプレゼントを渡し、将監中央小学校での夢教室は終了いたしました。

参加選手からの感想

◎シュミット ダニエル選手
自分達が普段練習で行っている、当たり前のようなプレーでも驚いたりしていて、子供たちの反応は素直だと感じた。今回体育館で行ったようなことでも感動してもらえるのであれば、スタジアムに来て試合を見てもらえればもっと大きな感動を与えられるのではないかと感じたし、自分も少しでも早くそのピッチに立てるように頑張りたいと思いました。

◎二見宏志選手
実施練習をしたときは自分とパス交換をするだけでものすごく喜んでくれて楽しそうな表情をしていたのが印象的だった。実際に小学校に行くまでは、どのようなことをやるのか、どういう風に子供達に接すればいいのかなど、自分の頭でも色々と考えてはいたが、小学校に行ってみて逆に元気を貰えた気がします。

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