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2014/09/22

2014 Jリーグ版[よのなか]科実施(ベガルタ仙台 ジュニアユースU-13)

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8月10日(日)~9月14日(日)にかけて、ベガルタ仙台において、Jリーグ版[よのなか]科がジュニアユースU-13(中学1年生)の選手22名を対象に実施されました。
プログラムの進行役は、育成部ジュニアユースコーチの河野 篤さん。

ベガルタ仙台での[よのなか]科の取り組みは5年目となります。5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、5年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回「Jクラブをとりまく”お金”から仕組みを考える」では、ゲストティーチャーに西川善久社長が登場し、Jクラブの経営や育成の重要性、また国際感覚を身に付ける必要性をお話しいただきました。

第2回「Jリーグがめざすものを考える」では、Jリーグのあり方に関わる4つのケースについてディベートし活発な意見交換を繰り広げました。またベガルタ仙台のホームタウン活動を通じて、Jリーグの理念について考えました。

第3回「Jリーグをとりまく職業を考える」、第4回「職業と意志・役割・能力の関係について考える」では、ゲストティーチャーにベガルタ仙台総務部広報課課長の門間義幸さん、株式会社ユニグラフィック取締役常務第1事業部マネージャーの伊藤文明さんが登場し、職業の社会的な意義・役割や、役割を担う能力・スキルの必要性を学びました。

最終回の第5回「自分のキャリアイメージプランを考える」では、選手たちが自分の5年後の将来像を描き発表した後、FCバルセロナに所属しているメッシ選手の幼少期からプロサッカー選手として活躍するまでのプレーを集めたビデオを観ながら、将来Jリーグや世界を舞台に活躍するプロサッカー選手になるというモチベーションを高めました。

参加した選手たちは5つのプログラムを通して、Jリーグの産業構造やサッカーに関わる様々な職種があることを知りました。また自らの将来のキャリア形成への意識が高まり、競技者としての人間性・社会性の形成、コミュニケーション能力の必要性を理解しました。

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