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2014/11/19

「マナー&コミュニケーション研修」開催(ヴァンフォーレ甲府)

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11月12日(水)にヴァンフォーレ甲府 下田北斗選手、稲垣 祥選手、松本大輝選手、畑尾大翔選手、若杉好輝選手の新人5名を対象に「マナー&コミュニケーション研修」が開催されました。

講師は、Jリーグトップパートナーである株式会社アイデム 人と仕事研究所 主任講師の大野博美さん。

この研修は今年で4回目。ヴァンフォーレ甲府のスポンサーである「セブン‐イレブン」において、12月に行われる予定になっている企業インターンシップ(店舗販売)の事前研修と位置づけ、企業訪問や店舗での接客に必要な要素が多岐に盛り込まれた実践形式のものとなりました。

はじめに、2月の新人研修で行われた「PRコミュニケーショントレーニング」の一部を復習しました。挨拶の基本姿勢など忘れてしまったところもあったようですが、徐々にプロ選手の実力を発揮。「入室のマナー」「名刺の受け方」「金銭授受のマナー」等、各シチュエーションを設定しトレーニングしたところ、皆呑み込みも早く、終始、笑顔で積極的に取り組んでいました。

受講した選手は、「大きな声ではっきりとあいさつする」「落ち着いて言葉を大切にして相手に伝える」「笑顔で接客、表情に気をつける」など、心がける実行目標を決めて12月のインターンシップに臨みます。

研修の中で一番印象に残ったのは、「100-1=0」の意味。「接遇の公式」を理解することで、店舗販売における接客時の心構えはもとより、日頃のサポーターへの対応や取材の受け答え等、「一選手の与える印象=クラブ全体のイメージ=サッカー界のイメージ」であることの重要性と責任を認識したのではないでしょうか。この研修をきっかけに、5選手によって「100=1」になることを期待したいと思います。

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