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2015/12/07

2015Jリーグ版 よのなか科実施(アビスパ福岡U-15)

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9月24日~10月15日にかけて、アビスパ福岡U-15所属選手(20名)を対象にJリーグ版よのなか科を実施いたしました。プログラムの進行役は、アカデミーダイレクターの藤崎 義孝さん。

全5回を4週間で実施し、第3・4回目を除き練習がオフの木曜に行いました。選手は自身のスケジュールを調整して臨み、授業後も選手同士で内容を話し合う姿が見られたり、全体を通して積極的に取り組んでいたと思います。

第1回目では普段あまり接することがない川森敬史社長から今期の取り組み、お金を集めるには想いを共有しなければいけないなど、サッカー以外の部分で貴重な話がありました。特に今期はトップチームがJ1昇格争いを演じ、入場者数も昨年比1.6倍、スポンサー数が5.5倍と数字として結果が表れているため選手たちも興味を持って聴いていました。第4回目ではスタジアムでクラブ内外からゲストを招き、サッカーを取り巻く職業の多様性やこだわり、難しさなどをお聞きし、長年クラブを支えてくださっている強い想いも感じることができました。

そして、何よりも、最終回の鈴木 惇選手の話は、選手たちの心に響いたようです。鈴木選手は「強い意志を持つこと」「個性・特徴をもつこと」「人の話を聞くこと」「たくさんご飯を食べること」をトップで活躍するために必要なこととして挙げていました。選手たちからはもちろんのこと、保護者からも質問が出ていました。よのなか科は、しっかりと準備することで選手たちに確実に伝わる授業になると感じました。たった5回では大きく変わることはできないと思いますが、ものの見方を変えるだけで違うものが見えたり、考え方に幅が出ることを感じてもらえたと思います。

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写真提供/アビスパ福岡

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