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2015/11/14

福岡サッカーウィークinカンボジア

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アビスパ福岡U-18 は11月14日(土)~11月17日(火)までカンボジア(プノンペン)で行われた「福岡サッカーウィークinカンボジア」に参加いたしました。

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アビスパ福岡藤崎義孝アカデミーダイレクターより活動のご報告をさせていただきます。

現地ではプロチーム・カンボジアンタイガーと親善試合を行った他、日本人学校生徒や現地の子供たちとの交流を目的にサッカー教室を実施したり、11月17日(火)に行われた2018ロシアワールドカップ アジア2次予選 日本対カンボジアの観戦などを行いました。

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カンボジア、プノンペンでサッカーを通して、現地の人たちと相互理解を図り、絆を深めました。また、様々な経験を通してサッカーの可能性を感じました。

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孤児院を訪ね、サッカー教室とラーメン作り、カンボジアサッカー協会テクニカルダイレクター小原一典さん、カンボジアンタイガー吉原正人選手が現地で感じていることや、海外で仕事をすること、サッカーへの想いなどの講話。カンボジアンタイガーのトップチームと対戦、現地の全盲の学生、カンボジアンタイガーの選手、現地の子供たちと一緒にブラインドサッカー体験。大使館公邸に招かれてのレセプション、2018ロシアW杯アジア2次予選、日本対カンボジア観戦。

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今回の遠征は、様々な経験を通し、”競技”として捉えてきた「サッカー」を、もっと広い視野で捉える機会になったと思います。選手たちにとって「サッカー」は競うもの、自分の夢を叶えるものだったはずです。それが、言語が違う子供たちとコミュニケーションを取るツールになり、視力を失った人たちと一緒にプレーするツールにもなり、国や文化、健常者と障害者の垣根を越えることのできる素晴らしいものだと気付くきっかけになったと思います。アビスパの選手たちができることは、今、サッカーをやれている幸せを感じ、サッカーに打ち込めている者の使命として、毎日必死に考え生きることだと思います。帰国して時間が経ち、カンボジアで受けた刺激が薄れても、カンボジアの人たちからもらったエネルギーを自分のものに変え、強い信念が育つように我々コーチも働きかけていきたいと思います。

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