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2016/01/07

2015 Jリーグ版 よのなか科実施(SC相模原U-14)

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2015年11月13日(日)~11月30日(水)にかけて、SC相模原ジュニアユースU-14の選手たち43名を対象にJリーグ版よのなか科を実施致しました。プログラムの進行役は、アカデミーダイレクターでU-15監督の冨田裕一郎さん。

昨年度より、SC相模原では「よのなか科」に取り組み、今年度はじめて自クラブでファシリテーターを養成し実施いたしました。全5回の授業を通してみると、選手たちが本当に毎回真剣に話を聞いてくれて、考える力、書く力、話す力がどんどん身についていったのが感じ取れました。

また各回ゲストや見学者も大勢かけつけてくださり、活気溢れるよのなか科の授業となりました。

第1回の「Jクラブをとりまくお金から仕組みを考える」では、小西展臣社長からクラブの歴史、そして将来のビジョンやミッションについての話があり、あらためて相模原という地域に存在するクラブだということを気づいた内容でした。

第2回の「Jリーグが目指すものを考える」では、見学に来られた保護者の皆さんも実際に選手たち一緒にグループワークに参加し、どんどん意見を出し合っていただきました。あるお母さんは授業終了後に『選手たちがしっかりと考えて自分の意見を言っていたので驚きました。普段とはまた違う一面が見られてよかったです』と感想を述べていました。

そして第3回と第4回では、昨年に引き続き相模原市役所スポーツ課・皆川芳朗さんより、意志・役割・能力について市役所の仕事を例に出しながらお話を伺いました。また社内からは営業本部企画部長・下村 泰司さんから、自身がなぜこの仕事についたのか、今までのキャリアでどのようなことが今の仕事に役立っているのかのお話があり、選手たちへの熱いメッセージもいただきました。

最終回の第5回は「自分のキャリアイメージプランを考える」ということで選手たちの5年後のキャリアイメージプランをグループ内で共有し、全員の前でグループから一人ずつキャリアイメージプランを発表しました。最後に、トップチームの現役選手で活躍する傍ら、よのなか科を今回受講したU-14の選手たちの監督も務める寺田洋介選手から、自身のこれまでのキャリアと、これからのキャリアイメージについて普段はなかなか聞けないようなことまで話していただき、選手たちも食い入るように聞いていました。

来年度はよりクオリティーの高い「よのなか科」になるようにしていくと同時に、自クラブオリジナルプログラムも確立していき、地域スポーツチームや小中学校、高校などに「よのなか科」を広めていきたいと思います。

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写真提供/SC相模原

なお今回は、2015年度Jリーグ版よのなか科ファシリテーター養成講座(※)の一環として開催されました。※http://www.jleague.jp/release/post-35137/

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