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2016/05/13 11:00

2016明治安田生命J1リーグ 4月度の月間ベストゴール決定 ~齋藤 学選手(横浜F・マリノス) 1stステージ第7節 磐田 vs 横浜FM~

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各月のリーグ戦において、最も優れたゴールを表彰する「月間ベストゴール」 4月度の受賞ゴールは、1stステージ第7節(4/16)磐田vs横浜FMにおいて、41分に齋藤 学選手(横浜F・マリノス)が決めたゴールに決定いたしました。本ゴールは、ファン・サポーターによる一般投票と、スポーツ・サッカーメディア関係者からの推薦によりノミネートされた16ゴールからの受賞となります。なお、齋藤選手は2013シーズン7月度以来2度目の受賞となります。
受賞した齋藤選手のゴールは、年間で最も優れたゴールに与えられる「年間最優秀ゴール賞」のノミネートゴールとなります。「年間最優秀ゴール賞」は12月に行われる2016Jリーグアウォーズにて表彰いたします。

■2016明治安田生命J1リーグ 4月度月間ベストゴール 受賞ゴール

齋藤 学 選手(横浜F・マリノス)

2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ第7節 4月16日(土)
ジュビロ磐田 vs 横浜F・マリノス (ヤマハスタジアム(磐田))  41分の得点

 

<Jリーグ選考委員会による総評>
●技術的な観点から
中村俊輔選手からのスルーパスを受け、スピードあるドリブルで相手守備を振り切ってGKとの一対一の勝負に勝って決めたゴール。
相手DFに囲まれながらも、チャンスを見逃さずにハーフウェイライン手前から相手守備ラインの穴を突いた中村選手のスルーパスは、コース、キックの強さ、精度、タイミングの良さなど、全てにおいてハイレベルで、そのボールを受けた齋藤選手は、磐田GKカミンスキー選手の絶妙な飛び出しにも落ち着いて対応し、ワンフェイク入れた後でGKの頭上を越えるループシュートを放つなど、中村選手との連携を含め、一対一の対応、シュートのテクニック、すべてにおいてレベルの高いゴールだった。

●チーム戦術的な観点から
前半早々に2得点を決めた横浜F・マリノスは、前半終了間際まで攻撃の手を緩めずに波状攻撃をしかけた。
中村選手は3人の相手DFに囲まれながら、バックパスではなく前方にボールを運び素早い攻撃を仕掛けたことは、監督の考える“いかに縦に早く攻撃を仕掛けゴールに結びつけるか”という戦術に徹したプレーといえる。また、そのプレーを見逃すことなく背後のスペースへ動き出し高いテクニックでシュートを放った齋藤選手との見事な連携が生み出したゴールとなった。

 

■4月度月間ベストゴール受賞 齋藤 学 選手(横浜F・マリノス)コメント
4月の月間ベストゴールに選んでいただき大変光栄です。
この試合の前にケガをしてしまい、試合に出ていなかったのですが、いろんな方々の支えがあってこの試合のピッチに立つことができました。そして、チームが目指す形で相手を崩しゴールを決めることができました。
これからもゴールを決めてファン・サポーターの皆さんと一緒に喜べるようプレーしますので、応援をお願いいたします。

■4月度 その他のノミネートゴール一覧

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●ベストゴール以外で特筆すべきゴール
1stステージ第6節の大久保 嘉人選手(川崎F)のゴール(vs鳥栖/90+4分)は、相手DFの視野から消えてマークをはずしてフリーになり、高い打点から決めた豪快なヘディングシュート。試合を決定づける決勝点、そしてJ1通算得点記録を塗り替えた同選手の159ゴール目となる非常に価値の高いゴールとなった。
1stステージ第9節のシモビッチ選手(名古屋)のゴール(vs浦和/39分)は、ペナルティエリア外から放たれた超ロングシュート。ゴールまでの距離がありながらボールを受けてためらわずにシュートを放つ、ストライカーならではのゴールとなった。

 

■参考:2016明治安田生命J1リーグ 月間ベストゴール一覧

2

 

 

 

■参考:2016明治安田生命J1リーグ 月間ベストゴール概要

○選考対象
2016明治安田生命J1リーグの全ゴール (※2015年実績:820ゴール)

○選考者
ファン・サポーター、スポーツ・サッカーメディア関係者、Jリーグ選考委員

○選考方法
(1)ファン・サポーターによる一般投票(インターネット)
明治安田J1各試合終了時より、当該節の全ゴールを対象にファン・サポーターの一般投票(インターネット)によりノミネートゴール(各節上位3ゴール)を決定。結果はスカパー!Jリーグマッチデーハイライト番組にて発表。
※インターネット上で公開
(2)スポーツ・サッカーメディア関係者からのノミネートゴール推薦
毎月、J1全ゴールを対象にメディア関係者からの推薦によりノミネートゴールを决定。
(3)Jリーグ選考委員による選定

上記(1)(2)の全ノミネートゴールの中から、Jリーグ選考委員が月間ベストゴール(1ゴール)を決定。
結果は、プレスリリースにて発表。
※インターネット上で公開
※選考委員:原 博実(Jリーグ副理事長)、中西 大介(Jリーグ常務理事)、平野 孝氏(サッカー解説者)、松永 英機(Jリーグ育成ダイレクター)

○ノミネート
月間ベストゴールに選ばれたゴールは自動的に「年間最優秀ゴール賞」のノミネートゴールとなる。
「年間最優秀ゴール賞」は12月に行われる2016Jリーグアウォーズにて発表・表彰いたします。

 

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