今日の試合速報

【Jリーグオリジナル】折りたたみ傘(晴雨兼用)プレゼントキャンペーン
【Jリーグオリジナル】折りたたみ傘(晴雨兼用)プレゼントキャンペーン

人材育成

一覧へ
shonan

2016/09/02

2016 Jリーグ版 よのなか科実施(湘南ベルマーレU-13平塚)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

7月23日~8月28日にかけて、湘南ベルマーレU-13平塚所属選手(21名)を対象にJリーグ版よのなか科を実施致しました。

プログラムの進行役は、アカデミーコーチの西村真介さん。

湘南ベルマーレでは、よのなか科の取り組みは6年目になります。5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、選手自身の6年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回の「Jクラブをとりまく“お金”から仕組みを考える」では、湘南ベルマーレの収入や支出などお金について学び、ゲストティーチャーに眞壁潔代表取締役会長を招き、湘南ベルマーレの成り立ちや経営についてのお話をしていただきました。

第2回の「Jリーグが目指すものを考える」では、Jリーグの理念、百年構想について学び、ディベートも行いました。

第3回、第4回は“職業”に関する内容で、サッカー選手以外にも様々な職業があることを学び、自身の興味のある職業を選び、理由を考えることも行いました。第4回にはゲストティーチャーとして、株式会社横浜黒川スポーツ ギャラリー2藤沢店店長の加藤和夫様からスポーツ店の業務内容や必要な能力、店長として全体をまとめる秘訣などのお話をいただき、株式会社湘南ベルマーレ事業本部の猪狩佑貴さんからジュニアユース、ユース、トップを経て現在に至るまでのお話や、自身の中学生時代の経験や取り組んでいたことのお話をしていただき、選手達は目指すべき形のひとつとしてとても熱心に聞き入っていました。

そして最終回第5回の「自分のキャリアイメージプランを考える」では、菊池大介選手のインタビュー映像を流したあとに、6年後のキャリアイメージプランを作成しました。中学1年生のこの時期に自身の6年後を思い描き、『意志』『役割』『能力』について考え、発表するということは大変難しい作業であったと思いますが、選手達は一所懸命取り組み、目標を明確に持ち、今何をしなければならないのかを認識する良い機会となりました。
最後にはエンディング映像として、ホームゲーム時に流れるプレゲーム映像を模したものやトップチームのゴールシーンにU-13メンバーのゴールシーンを重ねたものを上映し、終了しました。

選手たちは、このよのなか科を通じて、Jリーグの産業構造を学び、サッカーに関わるさまざまな職業の存在を知り、自らの将来を考える意識が高まりました。それと同時に、競技者としての人間性・社会性の形成、コミュニケーション能力の必要性を理解し、湘南ベルマーレでトップチームに上がりたい、プロサッカー選手になりたいという想いを強く持ったようでした。

IMG_2394 IMG_2333

IMG_3230 IMG_1034

写真提供/湘南ベルマーレ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020Jリーグ年間総括レポートリ

テレビ放送

一覧へ

明治安田生命J1リーグ 第15節
2021年5月22日(土)19:00 Kick off

旬のキーワード

観戦ガイド みんなで楽しいスタジアムを作ろう!

最新ニュース

一覧へ