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2016/09/09

「メディア対応研修」開催(ファジアーノ岡山)

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8月25日(木)、ファジアーノ岡山でトップチーム選手とファジアーノ岡山ネクストの選手を対象に「メディア対応研修」が開催されました。

進行役は、Jリーグオフィシャルブロードキャスティングパートナーであるスカパー!外池大亮さん。外池さんはJリーグ選手OBでもあります。ゲストにファジアーノ岡山の試合実況を担当する山陽放送の川崎祐一さんにお越しいただき、インタビューの受け答えなどメディア対応を通して、ピッチ以外の部分でもプロサッカー選手としての価値を高めていけることについて考えました。

研修の前半は全選手が参加しての座学。インタビュー映像を見ながらメディアの特性や役割について学びました。

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はじめに、選手が今までに受けた試合後のヒーローインタビューの映像を見ながら、そのインタビューを選んだ理由や印象に残るコメントなど言葉の影響力について、川崎さんから情報を伝えるメディア側の想いやメディア側から見た気づきをアドバイスしていただきました。選手OBでもある外池さんからは、「選手には試合の熱を伝えられる価値がある」と、選手にしかできないことについて伝えていただきました。

続いてクラブの広報担当が登場し、岡山県内のメディアの特色や広報的な視点からクラブが選手に求めていること、クラブが大切にしていることをお話いただきました。そのなかで今年クラブが推進している「インタビューで『応援よろしくお願いします』という定型句を使うのはやめましょう」ということの意味について改めて選手に説明をしました。

後半はトップチームの新人選手とネクストの選手を対象にインタビュートレーニングを行いました。三人一組のグループに分かれ、選手がそれぞれ聞き手、語り手、撮影者になり、インタビュートレーニングを行いました。最後に代表者に選ばれた宮本樹明選手が川崎さんのインタビューを受け、まとめとなりました。

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参加した選手からは「インタビューは自分をアピールするチャンスということにすごく共感した」「インタビューの声の速さや目線はとても大切だと感じた。ビデオで撮影した自分の姿を見て、自分の想像とは少し差があることも感じた」「表情や話すスピードなど、ちょっとしたことで見え方が違うと感じた。良いことを話すより試合の熱をそのまま自分の言葉にするほうがより良くなると知った」「取材をする立場の人の考えや思いを聞けて良かった。取材をする立場の人に自分のファンになってもらえるような振る舞いをしたい」「一つのインタビューが与える影響や、それによって高められるプロサッカー選手として、人間としての価値があることを、改めて実感できた」「今までも自分がプロサッカー選手として夢を与えていること、力を与えていることを意識していたが、より理解できた。今後につなげたい」「選手ひとりひとりの言葉でもっとファジアーノを大きくできると思った」などの感想が寄せられました。

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写真協力/ファジアーノ岡山

 

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