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2016/11/16 17:15

東日本大震災復興支援活動を継続

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Jリーグは本日の理事会で、東日本大震災で被災された皆さまへの復興支援活動について、2017年も継続して実施することを決定いたしました。JリーグとJリーグ全53クラブは、2011年以来の支援活動を通じて培った被災地との絆を変わらず大事にしてまいります。

 

■2017年の東日本大震災復興支援活動
(1)Jクラブによる復興支援活動を資金面で助成。
・助成対象となる事業: 選手や指導者が被災地を訪問しての復興支援活動。及び、被災者をホームタウンに招待しての交流事業。
・助成の財源は、TEAM AS ONE基金(東日本大震災復興支援のための募金等を通じて、ファン・サポーターの皆さまから、お預かりしている資金)。
・(一社)日本プロサッカー選手会(略称 JPFA、会長 高橋秀人選手(FC東京))と連携して実施する。
※熊本震災復興の募金も、TEAM AS ONEとして承っていますが、こちらは全額を日本赤十字社及びNPO法人ピ-スウィンズ・ジャパンに寄付いたします。

(2)TEAM AS ONE募金の実施
・2017年3月に、J1・J2・J3全クラブの実行委員、選手等の参加を得て、一斉募金を行う。実施日は、3月11日(土)を中心に各クラブにて設定。
・その他、クラブのホームスタジアム、及びJリーグの主管試合等で募金を実施。

 

■2016年の主な東日本大震災復興支援活動
・14クラブによる33件の活動を対象に約14百万円を助成する見込み。
・(公財)日本サッカー協会と連携して、被災地の9団体に、少年用ゴール等 約3百万円分を寄贈した。

 

■2016年のクラブによる主な東日本大震災復興支援活動
(1)ベガルタ仙台: 3.11で大きな被害を受けた石巻市を中心に、月例で『復興支援マッチ』を開催。サテライトチームや女子チームによる試合に加え、サッカー教室、トークショー、サイン会、飲食売店の招へいなど、クラブスタッフ総出で元気を届ける活動に取り組んでいます。

(2)浦和レッズ: 3.11後、8回目にあたる『ハートフルサッカーin東北2016』は、落合弘キャプテンを中心とする9人のコーチを中心に、9月26日から30日まで5日にわたって実施。園児から大人まで、のべ232人の皆さんと、サッカーを通じた「こころの交流」を図りました。

(3)川崎フロンターレ: 「支援」から「交流」へという思いで、陸前高田市と締結した「高田フロンターレスマイルシップ」。それを具現化する『高田スマイルフェス』は7月3日。前夜、仙台で試合をしたフロンターレとベガルタの、選手・スタッフが、サッカー界の復興への思いが詰まった上長部グラウンドに全員集合。J-OB等も、全面協力。被災された方と両クラブのファン・サポーター、合計2,773人が、はじける笑顔で交流しました。

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(4)ガンバ大阪: 10月23日、遠藤・今野・丹羽の3選手を中心に、8人のスタッフが仙台市内を訪問。約120人の小学生とふれあいました。

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(5)2016年にJリーグの助成を利用して復興支援活動を実施した、その他のクラブ: 鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ、ジェフユナイテッド千葉、横浜F・マリノス、湘南ベルマーレ、SC相模原、ヴァンフォーレ甲府、清水エスパルス、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸
(※Jリーグからの助成なく、独自に活動しているクラブもあります。)

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