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kawasakif

2017/06/27

「コミュニケーション研修」開催(川崎フロンターレU-18)

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6月16日(金)、川崎フロンターレU-18の選手35名を対象に「コミュニケーション研修」が開催されました。

講師は、メディアトレーナーの片上千恵さん。今までも多くのJクラブでメディアトレーニングやコミュニケーション研修の講師をご担当いただいております。

写真1 写真2

冒頭のアイスブレイクで選手たちは、「コミュニケーションは伝わって初めて成立する」ことを意識するとともに、自分たちの発言・言動は、川崎フロンターレの一員として周りから注目されており、ひとりひとりに責任をもった発言・言動が求められることを自覚しました。

そのあと、ゲーム形式で受け答えの基本や説明の技術を特訓しました。まず、受け答えの際のポイントは、主張、考え、結論を先に述べること、そして理由をセットで述べることだと教わり、最初は悪戦苦闘しながらも、徐々に受け答えができるようになりました。

また選手が一番驚いていたことは、人の第一印象について。約9割は話以外で決まる説があることを知り、表情、目線、ジェスチャーなどノンバーバルの表現についてのアドバイスを真剣な眼差しで聞いていました。

写真3 写真4

最後に、研修の集大成として、道案内のロールプレイングを実践しました。これまでに学んだ、受け答えの基本や説明の技術を活かし、グループごとに道案内を実施。それぞれ、ユニーク、かつ分かりやすい説明ができており、学習能力、コミュニケーション能力の高さを感じさせました。

写真5 写真6

研修のあと選手からは、「日本では具体的に言わなくても通じる部分が多いが、世界では具体的に話さなければ伝わらない。世界に出ていくためには論理的に説明することが大切だと思った」、「『相手を思いやる心を持つこと』は、コミュニケーションや日常生活のなかだけでなく、ピッチのなかでも必要なことなので、その気持ちは常に大事にしていきたい」、「一人のサッカー選手である前に、一人の人として、コミュニケーションをとることが大切だと改めて感じた」、「1つ1つの言葉に対して、責任や理由を持つことで、より相手に伝わりやすくなるといいうことを学んだ。今回の研修をきっかけに、自分から積極的に相手とコミュニケーションをとり、それをサッカーにも活かしていきたい」、「相手に伝える具体的なコミュニケーションを学ぶことができた。それは自分の立場によって話し方などが変化し、状況によっても判断を変えていかなければならないと思った。そういった部分では、サッカーとも関連性があり、今後とても役に立っていくと思う。海外へ行った時にも通用するよう、説明力を身につけていきたいと思った。これから川崎フロンターレの一員として、良い意味で目立つ言動、行動をしていきたい」などの感想が寄せられました。

写真協力/川崎フロンターレ

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