今日の試合速報

折りたたみ傘(晴雨兼用)プレゼントキャンペーン
折りたたみ傘(晴雨兼用)プレゼントキャンペーン

人材育成

一覧へ
sendai

2017/11/24

2017 Jリーグ版 よのなか科実施(ベガルタ仙台U-13)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

9月10日~10月9日にかけて、ベガルタ仙台、U-13所属選手(23名)を対象にJリーグ版よのなか科を実施致しました。

プログラムの進行役は、育成部の壱岐 友輔さん。

ベガルタ仙台では、よのなか科の取り組みはJリーグが初めて取り組んだ初年度より開催しています。5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、選手自身の5年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回の「Jクラブをとりまく“お金”から仕組みを考える」では、社長から、経営に関する考え、さらには、地域の皆さんにとってベガルタ仙台がより身近な存在となるようにどのようにしていきたいか、その想いを熱く語っていただきました。

第2回の「Jリーグがめざすものを考える」では、授業の内容に関連させながらベガルタ仙台の活動を力説、選手たちにとって我々が属しているJリーグ、そして、ベガルタ仙台を知る上でとても有意義な時間となりました。

第3回、第4回は“職業”に関する内容でしたが、ここでも2名のゲストティーチャーの素晴らしいレクチャーがありました。社外からのゲストとして、宮城テレビアナウンサーの外賀幸一さんを招き、コミュニケーションの重要性を語って頂きました。また、社内ゲストとして、ベガルタ仙台運営・広報部長 辻上 裕章さんからは、夢を持つことの重要性、そして、プロサッカー選手としての立ち居振る舞いについてお話頂きました。

そして最終回。第5回の「自分のキャリアイメージプランを考える」では、トップチームの奥埜博亮選手(MF)がゲストとして登場。彼はアカデミー出身の選手で今回受講している選手たち同様、中学生年代をベガルタ仙台で過ごしてきた選手です。ですから、より選手たちは身近に感じていましたし、参加選手、保護者にとって非常にインパクトがあったようです。話の内容は、U13年代の時の自分と現在の自分、そして、5年後のキャリアイメージプランの話を座談会形式で実施しました。質疑応答では選手、保護者から沢山の質問が飛び交い非常に有意義な時間となりました。最後に、「ベガルタ仙台から世界へ!を合言葉に日常を大切にして向上心を持ち続け練習、そして勉強に励んで下さい」と、“先輩”選手として、価値ある心に響く素晴らしい話をしてくれました。

選手たちは、このよのなか科を通じて、Jリーグの産業構造を学び、サッカーに関わるさまざまな職業の存在を知り、自らの将来を考える意識が高まりました。と同時に、競技者としての人間性・社会性の形成、コミュニケーション能力の必要性を理解し、ベガルタ仙台でトップチームに上がりたい、プロサッカー選手になりたいという想いを強く持ったようでした。

全5回の授業、それぞれで“本物”に触れたこのよのなか科。

今後の彼らに期待を抱きながら、いつしか、彼らが“本物”となるよう、その成長をサポートしていきたいと思います。

写真提供/ベガルタ仙台

1 2   3 4

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020Jリーグ年間総括レポートリ

テレビ放送

一覧へ

明治安田生命J1リーグ 第13節
2021年5月9日(日)17:00 Kick off

旬のキーワード

観戦ガイド みんなで楽しいスタジアムを作ろう!

最新ニュース

一覧へ